インフル休校の穴埋めのために、今年の2学期の開始は
26日です。
この夏のシューカの一番の
思い出は・・・
甲子園のおばあちゃんの所まで、
電車でひとり旅!!
いまだ甘えん坊のシューカは、母と離れてお泊りすることが出来ません。
この電車の
一人旅だって、「お泊り」が出来るなら必要のないことだったのですが
じゃ、せめてそのくらいは頑張って、自信をつけてもらいましょう、ってことになったのです。
我が家は神戸電鉄線上にあり、甲子園まで電車でいくには
およそ2時間近く。
前日に、親子で同じように甲子園まで往復して
神戸高速線 新開地駅で、阪急線と
阪神線が乗り入れているので
どの色の電車に乗ったらいいのか、とか
電車の何両目に乗って、どの階段から降りて改札にいくのか、とか
いっしょにシュミレーションしながら確認しながら準備して
しっかりとノートに駅名の順番まで書いて
わからない時には、そのへんにいるおばさんとか、駅員さんに
教えてもらいなさい、と念押しして。
予想したとおり、前の晩にはシクシク泣いて
「自信ない〜〜〜」
「
お母さんもついてきて〜」
「お母さん仕事やもん」
「おじいちゃんに車で迎えに来てもらう〜」
「だからお泊りしなさいって言ったのに、って言われるで」
「なんで一人で行かないといけないのよ〜〜」
そりゃそうだ。シューカ本人は必要に感じてないし。
見えない臍の緒でつながっているかのように、
シューカはまだ母鳥の羽の下の雛のような心境のままなんだろう。
一人っ子で、親を独占できた
子ども特有のものなんだろうか?
特別独立心の芽生えが遅いのか?
「踏み切りのところで、ちゃんと見送ってあげるから」と言うと
「
バイバイして、姿が見えなくなってからが辛いから、改札口で
帰ってくれたほうがいい」
・・・とまで言う始末。
よっぽど、『別れ』のシチュエーションに弱いとみえる。
さて、当日。駅まで見送って、前日におばあちゃんに貸してもらった
携帯電話で、おじいちゃんに電話をかける。
おじいちゃんは
携帯の操作の仕方が理解出来ているか気になる様子。
「んー、シューカ。今から出るわねー」
まるで大人のような話しぶり。
「じゃあ、お母さん、行ってくるわ。」
「頑張って、わからないときは人に聞きや」
「うーん、大丈夫やとおもうよ〜」
やっぱり大人ぶっている。
けど、内心ドキドキにちがいない。
踏み切りで見送ろうと思った。
あんなことをいうのだから、姿は見えないかな、と思っていたのに、
しっかりドアに張り付いて手を振っていた。
このつづきは、また次回。
すいません
posted by はね吉 at 00:34| 兵庫

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