梅雨らしい、を実感しましたが。
「授業参観」話、書こうと思ったけれど
ちょっと滅入ることがあって書けてません・・・
梅雨らしい、を実感してますが。
すっかり雲が晴れて、
心のなかが整理出来るのは、何時になるんだろう・・・
自分ではなかなか出来ない事情。
あのひとからの、「言葉」を待っているのですが
それを
知ってか知らずか、静まり返っています・・
昨日の突然の雷雨のように
ぶちかましたい、気分でもあります・・・
どうしたら、いいの。
どう、したいの。
待っているのよ。
紀香さん旋風
日銀神戸支店が今年3月、紀香さんの結婚に伴う兵庫県内への経済効果を「最大120億円」と試算しましたが、生田神社への参拝者や神戸市内で結婚式を挙げるカップルの増加など、まんざら過大な数字ではないようです。
そんなおり、生田神社の加藤隆久宮司(72)が別件で当支局を訪ねて来られました。紀香さんが「ぜひ生田神社で」と希望して式を挙げたわけですから、加藤宮司も披露宴に招待され、井戸敏三知事や衣装をデザインした芦田多恵さんと同じテーブルでお祝いしたそうです。
加藤宮司によると、2月17日の挙式当日、紀香さんは「まず弁天さんをお参りしたい」と言って、神社関係者を驚かせました。というのも、本殿の後ろ側にある「生田弁財天 市杵(いちき)島神社」は普段人が立ち入れないよう鉄柵で閉じられていて、一般の参拝客はほとんどその存在を知らなかったからです。
弁天さんは、七福神の中で唯一の女神であり、琵琶を持っていることから芸能の神様と言われています。かつて生田神社のそばに校舎があった親和女子高の卒業生である紀香さんならではのエピソードです。
弁天さんのそばには池があります。昭和20(1945)年6月に神戸が大空襲を受けた際、当時の宮司だった加藤宮司の父はご神体を焼失させまいと御羽車(おはぐるま)に乗せてさまよい歩いた揚げ句、ご神体を弁天さんに移し、自分たちは池に飛び込んで難を逃れたという逸話があるそうです。
「まさか彼女が弁天さんにお参りするとは思わなかった。それを閉めていた神社の不明を恥じないといけません」と加藤宮司。さっそくここを「紀香弁天」として売り出そうと、柵を取り外して参拝客が自由に出入りできるようにする工事が今、進行中です。「紀香旋風」恐るべしです。

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