久しぶりにとり梅さんに行きました。
オススメメニューに「穴子の活け造り」がありまして
ワタシはもちろんのこと、旦那ちゃんも初めてでした。
食感はエンガワみたいなコリコリシャキシャキで、美味☆
中骨も唐揚げにして、サクパリの嬉しい味。
さて、この丸い目が何ともノンキそうなアナゴ君。
我々が美味しく頂いている最中も
おくちをパク、パク、と動かしていました。
刺身に目がないシューカは、マグロにタイ、ハマチ、ヒラメ…と遠慮することなくパカパカ食べていたのですが
アナゴくんがパク、とするのを見ているうちにジワ〜っと。
ど―したん!何で泣いてんのん!
「そうか、顔が怖いんやね」
「違う!」
「かわいそう?」
ブンブンブン、と首を降るシューカ。
「みんな食べたい〜」
へ?
「全部食べて、シューカのいのちになって欲しい〜」
命、かぁ…
店長に無理をお願いして、アタマの所も吸い物に仕立ててもらって、しっかりと命を受け継ぎました。
そういえば、前に来た時にも
違う魚の活け造りで泣いて味噌汁にしてもらったっけ…
彼女の不思議な感受性に、ちょっと感動してしまいました。
だいじな命、有難くしっかり受け継いでいきたいものですね。
posted by はね吉 at 16:16| 兵庫

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日々の泡アワ
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