2008年03月11日

いきる

ささやかなちいさなしあわせだけで
じゅうぶんにくらしていける、と
たくさんのひとたちがおもってる。

たとえば

かぞくぜんいんが
たのしくしょくたくをかこむ

けんこうで、
きせつのうつりかわりがうれしい

こどもが、みんなが
わらってる

あのひとがよろこんでくれて
わたしもうれしい

あしたも、いいひだ

そうおもえることが
まいにちつづかなくったって

きょうも、いいひだったって
3びょうほどおもいだせれば
さいこう、っておもってる

でも
かなしいことに
なさけないことに

どこのせかいにも
たったひとにぎりの
よくばりなひとがいて

たくさんのひとの
ほんのちょっとのしあわせさえも
うばって
じぶんのものをふやし
じぶんのめいよをたかくしたい、と
おもっている

いちばん
めいよをたかくするには

よくばることをやめて
それはまちがっているよ、と
こえをかけるだけでも
じゅうぶんにできるとおもうのに

みえなくなってるんだ
ほんとうのしあわせとか
かなしみがどれほどせかいをおおっているかとか

それか

そんなことをくちにしようもんなら
じぶんがころされてしまうってことを
よくしってるんだ

そんなひとにぎりの
ばかなリーダーにたよらずに

ちいさなしあわせを
みんなでわけあえる
それによろこびをもつ
そんなひとになりたい。
posted by はね吉 at 23:49| 兵庫 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同居してる。

シューカが

お風呂?????C???i?????jに入っているときに

お母さんの心の中には、ナイショの箱?v???[???gってある?」

って聞いてきた。


「(ナイショのはこ?か、かわいい)…あるよぉ。」

「どんな大きさ?」

「う〜ん、けっこう大きいかナァ。」

「シューカのも、けっこう、お母さんより大きいで。」

「どんなナイショがはいってるの?」

「…それ言うたらナイショじゃなくなるやん〜〜〜?_?b?V???i?????o???????j

「そか。(笑)」

まあね〜レンアイとか?h?????n?[?g



れ、恋愛ぃ?!



「あふれそうになったらどうするの?」

「ん?心のコビトさんがまたつくるから大丈夫。」


…こ…コビト…カワイイ…

最近、いっぱしに大人のようなセンテンスを
うっすら雰囲気だけの理解で使いたくなるらしい。
イミは全然違ったりするんだけど
だから結構笑いをこらえてしまうこともある。

あんまりな間違いは訂正してあげるけどね。

「心のコビト」や「ナイショの箱」はこどもこどもした発想だけど
そこに「レンアイ」が突然絡んできた。
ちとビックリである。

こどもとオトナが同居してるな、なんてときが
ついにやってきたんだな…と

しみじみしてしまった、母でありました。
posted by はね吉 at 00:13| 兵庫 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと詩的? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする