太い眉毛に丸黒縁眼鏡、縦じま紅白のピエロスタイルで
ドンチャン演奏している看板人形なんて、
「ゆるきゃら」の真逆にいる、
いかにも大阪っ!!な
「くいだおれ太郎」。
時事を反映した扮装をしたりして
「大阪」をPRしてきたところなんかは
「東国原知事」「橋下府知事」に負けない
アピール力を持ってる彼ですが
それが「くいだおれ」の経営には反映していなかったってのは
ちょっと皮肉な、残念なことでした…
それにしても
「今日の記者会見についてのことで頭がいっぱいで
太郎の今後についてまでは考えにもありません」
と言っていた山田昌平社長のマイクを横からとりあげて
「私も、何をささやいたらよいのやら…
と一発かまして?くれた柿木道子会長。
ヤルねえ〜〜〜
「ようできた看板息子。感謝しております」と
労をねぎらった一言。
経営の人達が、こんな粋なセンスの持ち主で
大阪を盛り上げてくれていたのかなあ、と
残念な思いと、ご苦労様でした、と感謝の思いがあります。
「くいだおれ太郎」の存在が、これからも
「大阪のおもろうて粋な象徴」として
生き続けてほしいな、と願っています。
くいだおれ:名物人形「太郎」売却も 7月に閉店 毎日jp


