2009年07月14日

エリザベス!

シューカとの会話。

幼児期は「トンデモ発言」の多かったシューカですが
さすがに3年生ともなると少し知恵もついてきて
ネタになるような話も少なくなってきているのです…

が。


昔から、(昭和の子どもは)
ちょっとした擦り傷なんかには
ぺぺ、と自分の唾をぬりつけるだけで放っておいたりしたもんですが
何かで
「唾液のなかには、細胞の修復を助ける酵素か、
止血をする物質かなにかが
ふくまれているのだ」
なんてことが書いてあって

大昔からあった
民間療法でもなんでもないけど、当たり前の慣わし、も
イミのあることだった、ってことです。




シューカが、食事中にほっぺたの内側を誤って噛んでしまって

「ケガ」「流血」に思いっきりヘタレなシューカは
大騒ぎしながらクチの中にティッシュを突っ込んで
「血がぁ〜血がぁ〜」なんて言いながら
ゴハンを食べられずにいるのですが

母はこの時とばかりに
「唾液の中にはウンヌン」
「口の中は粘膜だから治るのが特に早いからウンヌン」
(小学3年に『粘膜』の話をする母もどうかと思うが)

と、「理詰め」で
「クチの中を怪我したときは、ちょっとの傷なら黙ってたら治る」
という話をしたのです


で、最後の最後に、

「野生動物は、怪我したらお医者さんに行けないから
傷口を舐めて治すのだ」

ちょっと余談とも思いながら、

「ペットとして飼われている犬や猫が病気や怪我で病院に行って
薬を塗ったり、手術をしたりしている時は、
自分で舐めて治そうとするから首にわっかをまくんだよ」

「へえ」

「そのわっかのことをね、昔の女王様の襟飾りに似ているから、
『エリザベス』っていうのよ」

そこでシューカ、鼻歌。


るんるんバラはバラは〜気高く〜さぁい〜てぇ〜るんるん



・・・・それは、ベルサイユ。



結局、話が飛びすぎて、何がなんだかわからなくなってしまった。


ポイントを絞って、子どもには教えましょう。



posted by はね吉 at 10:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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