2010年03月31日

お誕生日

日付が変ってしまったので、実は今更、な話なんですけど

3月30日、はね吉は誕生日でございました。


「アラフォー」というのは、四十何歳までのことをいうのか、
ちょっとはっきりさせて欲しいな、
…という年齢になりました。
結局何歳なのかは、ぼやかしておきましょう…


さて、シューカは1ヶ月も前からお誕生日を祝ってくれようと
なにやらこちょこちょと手作りのものを作り貯めておいてくれて
待ちきれずにフライングで29日にプレゼントをくれました。
台所で使うアクリル毛糸のスポンジとか、
折り紙で作ったお守りやら栞やら
ボールペンやら…
ありがとう!
長い間、いろいろと考えてくれるのが
しかもバレバレなんだけど必死で隠そうとしているのが
可愛くて、嬉しかったです。

で、本番の30日。
さすがに「血を分けた」母がメールで「おめでとう」早朝に。
その次はゆっくり起きてきた「血を分けた」シューカが
からかい半分で「40ウン歳、おめでとお〜〜〜〜」

「血」は濃いものだな、とあらためて思う…

旦那ちゃんは宮崎に出張中。
前はちゃんと「おめでとうコール」してくれたけど…

なんと、「何か言うことあったと思うんやけど、なんやったっけ」と
今年はスッキリ!!忘れている様子。

このまま、23時59分まで、いつ思い出すか賭けてみることにする。


「アラフォー」に小指だけ引っ掛けて、
クリフハンガーみたいにぶら下がっている感たっぷりの今年は
自分から
「お誕生日なんですよぉ〜」と言うのは憚られるので。

で、今日は仕事で。



仲の良い同僚の娘さんが1日違いのお誕生日だということで
ワタシの誕生日も憶えていてくれて

いろんな同僚…バイトの男の子や店長にまで
「はね吉さん、今日誕生日なんですよ〜」と宣伝してまわってくれる。

ついでに「なんかプレゼントしてあげてくださいよ」なんて。


「もお、そんな”おめでたい”歳でもないんやしあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
と冷や汗もんだったんだけど

結局、仕事をあがる頃には、
「誕生日宣伝部長」からと、店長と、バイトの男の子から
「種抜き干し梅」と「コンビニスイーツのチョコパフェ」と、
メッセージつきで家族にも、とケーキをプレゼントしてもらってしまった。
ほかのバイトの女の子も「おめでとうございますぅ」と。

何で知ってんの!!と言うと
プレゼントの贈り主がまた宣伝したらしい…
「どうせやったら店内放送で言いますか?」などとふざけるので参った…

最後は恐縮してしまって…

ほんとに、ありがとうございました・・・




去年、一昨年の誕生日ログにも書きましたが
やっぱり「お祝いしてもらえる」のは、いいこと。
そして、どんなに恐縮したり照れたり、嫌がられても、
「お祝いしてあげる」のは、いいこと。
素直に喜ばなくっちゃ…



で。





旦那ちゃんの賭けには…敗れました。



・・・嬉しい1日でしたが、やっぱりちょっと凹みますね(笑)

一番近いはずの人なんで。

まあ、なんか風邪気味なのか、調子が悪そうだったので
許してあげてますけどね…?

出張から帰って来るまでに、思い出すかしらん…?



さて、なんかいい物をプレゼントしてもらわなくっちゃ!!

posted by はね吉 at 00:57| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | いいかも〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

かきくけ最終回?!

ワタシの最近の週一番のおたのしみ・・・
「こちらかきくけ公園前」が
終わってしまった〜〜〜〜〜〜〜!!!

何を楽しみに生きて行ったらいいのぉ〜〜〜〜(おおげさ)

ぎゃぼ〜〜〜〜〜〜んあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
posted by はね吉 at 12:56| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

運転免許更新行ってきました

100317_164620_ed.jpg
3月が誕生日のワタシはいろいろな更新が立て続けにありまして

今日は3年ぶりの運転免許更新に行きました。

免許証の写真はうまく写るのが難しいもんですが
貼り付けたような営業スマイルを固定してます。
「口角上め!!!」と意識しながら…


で、平成14年から、古い免許証をもらって帰ることにしています。

左から14年、19年、22年のはね吉です。

さすがに今年はちょっとヤツレっぽい…反省。髪形のせいもあるかな?


次は5年後。



「あまり変わらないね――――!」
と言ってもらえるように、がんばりましょう…
posted by はね吉 at 17:27| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

咲きました♪

100316_110105.jpg
ヒヤシンス咲きました。
1輪?だけだと思っていたら、下からもうひとつ。



球根のままで初めて見た時、
シューカは「いつ食べられるん?」と聞いて来て、
どうしたらそんな発想になるん!?てひっくり返りました。



さすがにもう食べようとは思ってないみたいですが。



春が、来ましたね♪
posted by はね吉 at 11:08| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

変な天気!

100310_140430.jpg


今日の天気はほんとに不思議、でした。
That's異常気象!!なかんじ。

話せば長くなりますが・・・



ワタシの姑は、腰・膝が弱くなり、歩くのも億劫になってきました。
御歳75歳。病院への送迎は嫁のワタシがしています。

両手に杖、か手押し車。

2週間に1度の内科通院、
11月に白内障および網膜の手術のために入院もしたので、
月イチの市民病院眼科への通院…その他、もろもろ。

足腰は弱いけれど、反面、喋るしゃべる。
…というより、演説に近い。
ワタシは、ひたすら相槌、頷き、傾聴。


そんなコンビですが、面白い事がわかってきました。


二人で行動する日は、どんな天気予報でも
かならず晴れる!!

「あんたは、晴れ女やねぇ」

と姑は感心してくれるのですが、

親友とデートの時は、不思議と曇りあるいは雨。
その彼女だって、「雨女」というわけではないそうなので、

「掛け合わせ」じゃないのかな、と思う…

だから、姑がヨイショしてくれるので
「いやぁ、晴れる組み合わせなんですよぉ」と言ってますが。

今日は1ヶ月ぶりの眼科診察の予約が入っていて、
今週は寒の戻り、なごり雪の寒さ。
昨日は1日中雨。
今朝も雨降り…

さすがに、我らの晴れ女伝説も通じなかったか、とお互いに思っていたところ。


8時半をまわったあたりから、陽が差してきた!!

ワタシは急いで洗濯物を干して、姑を迎えに行く。

「いやぁ〜〜〜、すごいわ、やっぱり。神通力やわ〜〜〜!!!」
と嬉しそうな姑。

すっかりぴーかん晴れのなか、診察に向かい、
いつもなら思いっきり待たされるのに、さくさくと順番はまわって、

あっという間に終了。

なんか今日は気分がいいねえ、とお昼ごはんを食べに行って。



さあ、そろそろ帰ろうか?のころに怪しい黒雲。

まあ、帰る頃までもったんだから、良しとしよう、と思っていたら。


横殴りの・・・・・霰!!!(あられ)


あれよあれよという間に、積もりだして…

なんなんだぁ、今日はっっっっ!!!でした。
もう、「なごり雪」どころではない、
ここ10年ほど見たことの無いような降りぐあいでした…

ワタシ達が出かけている間じゅう、「晴れ」にするために
空が我慢をしていてくれて…

もう、辛抱たまらん、になった反動であんな天気になってしまったのでしょうか^^

もうすぐ、お水取りも終わるし…
春、もうすぐですね。
風邪引かないように、気をつけてくださいかわいい
posted by はね吉 at 20:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月09日

なごり雪

奈良のお水取りも始まって、もうすぐ…もう、春、という今日この頃。

店でも暖房を切り、メチャ混みの昼のピークなんかは
高めの冷房やドライ運転だってしていた今日この頃。


今朝は予告していたとおりに、グッと気温が下がりましたね。
そして、1日中雨、の予報。



でも、子どもが登校する時間…雨は雪になっていました。




なごり雪、だぁ・・・・



あの名曲の刷り込みなのか、
ちょっとしんみりした気分になってしまうのは、何故なんでしょう?





東京発の列車で、「汽車」はないだろう、なツッコミはしないことにして、

やっぱり「なごり雪」は名曲なんだろうな、と思う瞬間。


多分、学生時代を東京で、とても仲の良い男子(彼、じゃない)と
かけがえのない、キラキラした青春を過ごして

彼女は、卒業か何かをきっかけに故郷に帰っていく。


男友達にはほのかに好意を持っていたけれど、
結局言い出すこともなく…というよりも
まさか、今、そんな気持ちが自分にあったなんて、と気付くような。


見送りに来てくれたその友達も、
ひょっとすると同じ気持ちなんだろうか。
いつものような、冗談と軽口の応戦のような雰囲気にはならずに
不自然な静かな時間が流れている。

そんな気持ちを見透かすように、雪が降り始める。

どんな季節でも、どんな天気でも、
二人の間には
さんさんと太陽が降り注いでいるような明るさがあった。
立ち止まって、瞳の奥に
何を思っているのか、と覗き込むような
そんな瞬間も持たないままで来た。




「・・・・今になって・・・・」


聞こえないくらいの小さな声で、囁いてみる…


さようなら、は結局、照れくさくて言わずにいる。
でも、「またきっと、会いに行くから」も言わずにいる。

車中のひとに、目を合わす事もなく、
笑顔を作って手を振った。
いつまでたっても子どもなのは、自分のほうだ…


君は、綺麗になった。
去年より…いや、別れる寸前に気がついたんだ。
自分にとって、誰よりも、彼女は綺麗で、輝いていた、と。



posted by はね吉 at 10:10| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと詩的? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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