2008年07月16日

別れの前に


どうして、別れの間際になってから、

その人の大切さがやっとわかるんだろう


普段何でもないときに、
もっと親しくなる時間が
あれほどあったはずなのに

別れを意識した途端に
何でもない仕草や言葉が

突然懐かしい、愛しいものに感じるなんて


人間はなんて
縁や、絆に
無頓着で不感症なんだろう…


もう、会えなくなる
感傷がそう思わせているだけだろうか


もし、結べるはずの縁なのなら
臆せずに手を差しのべて
見つめて、抱きしめる

あなたの 心に
近いところに わたしはいる

どんなに離れても
どんなに遠くても

わたしはあなたと共にいる
ともにいるよ、と。
posted by はね吉 at 23:06| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと詩的? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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