「水際作戦」で10日間も留め置かれていた人達の苦労を考えると、
ナンだったんだろう〜〜〜なキモチだろうな。
例にもれず、ワタシのすんでいる地区も「休校」になり、
あらゆる保育機関も受け入れを出来なくなり、
働く親たちはやむなく仕事を休んだり、
じじばばに預けたりしながら1週間を過ごしました。
シューカは山盛りの宿題と苦闘して(日曜4時半、まだできていない)
泣きべそかきつつやってます。
「なんでこんなに宿題出すねん〜〜〜先生のあほ〜〜〜」
「でもな、シューカちゃん。きっと先生は1週間学校で勉強するのと
同じくらいの量の宿題を出してるんやと思うよ。
学校でしてたらそうは思わないけど、
学校に行くだけでそれだけの値打ちがあるんでしょ。」
…まぁ、値打ちはそれ以上にあるだろうし、
それ以下になる場合だってあるだろうけど。
でもやっぱり、「学校に行ける」ってことは、
いいことだ。
押しなべて、いいことにちがいない。
阪神地区は、こういうパニックに強い、って言えるのかもしれんな、
ってつくづく思う。
今回の新型インフルに関しては、「騒ぎすぎ」な感じがしないでも
ないけど
『感染力は強いけど、弱毒性で季節インフルと同じ程度』
と知るや
「まぁ、なんとかなるやろ」でなんとか乗り切ってしまう柔軟性。
都合よくゆるゆるになる緊張度。
「鈍感力」ってこのことかな、とも思う・・・
実際、ウチのパート先の飲食店は、
孫をあずけられたじじばば様方が昼食に山盛りやって来ていたし。
マスク姿で来るけど、
みんなマスク取って食べるんだし。
マスクより、手指の消毒のほうが効果があるんじゃないか、ってんで
玄関に「アルコール消毒ジェル」を置いたりなんかして。
震災のことにしても、このことにしても、
ある程度の「避難生活(?)マニュアル」の叩き台を作っているような気がする。
もしかして、新型インフルも他の地域で起こっていたら、
もっともっとパニックしてたんじゃないか、とも思ったりする。
ウチは今年の冬のシューカのインフルエンザの時に買っていた
マスクやイソジンやアルコールがまだ残っていたので、安心でした。
消耗品だけど腐りはしないので、夏になって落ち着いたら
買いだめしておいてもいいでしょう。
・・・学校があるって、やっぱりたすかる。
子どもも、親も、じじばばも、・・・・
今週はみんな、本当につかれた。
ひきつづき、体調にはご留意くださいませ。
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