2010年01月12日

水菜が…

鯨鍋水菜と炊いたが懐かしき
最近の水菜って、柔らかいですね


サラダに生で入ったりして、シャキシャキしていてシューカは大好きなんですが


サラダに使えるって事はそれだけ柔らかく、くせがなく…ってことですね。



昔の…それこそ鯨のハリハリ鍋に入れていた頃(なんか年齢がばれそうやな)

水菜は通学路のはたの畑に栽培されていて、
寒くて霜のおりそうな朝に


棘のの様な緑の葉を、寒さに挑むかのように突っ張って伸びていたような

生命力に満ち溢れた存在でした



そして、食べ応えも、バリバリと針金みたいで
鯨も水菜も固いので、炊いて炊いて、クタクタになったのをしがむようにして食べて
でも必ず奥歯にはさまって、食後往生する、
そんな思い出が、鯨のハリハリにはあります。


最近の水菜は、我が家では「薬味」級の扱い。
あのシャキシャキ感を味わうには、仕上げに生で盛るか、火を消した後の余熱でさっと湯通し…程度でしょうか。

鍋になんか使おうもんなら、
春菊みたいに「しゃぶしゃぶ」で、(しゃぶしゃぶに使うのではなくて、肉のようにしゃぶしゃぶして食べる、って意味)

でないと鍋のなかで頼りなく
あれ?これなんだっけ?になってしまう。



生でも鮮度が落ちて来ると、



へしょん、として



いかにも疲れてますとか
死にかけですとか
情けない表情になってかわいそうです。
まさに、水がないと保っていられない、「水菜」なのかな、といったかんじ。




あんな針金みたいに尖んがった、生命力に溢れた水菜は…


JAにしか無いかもしれませんね…。
posted by はね吉 at 08:51| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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