2010年07月11日

誰か知りませんか?

今、動物動画で、かわいかったりおバカで面白かったりするのがありますが

ワタシにはとても見たい動物映画があるのですが
題名を忘れてしまって、探すことが出来ないのです。

ワタシの小学生時代に、
小学校の映画鑑賞会とか、
市民会館でする子ども映画会なんかで上映していて、

小学生の時代には、またか、っていうくらい何度も見たのですが

毎回かならず爆笑し、涙し、感動するんです。


アフリカの地図がまず大写しになっていて、ナレーションとともにズームアップし
野生の王国になっていく・・・

印象に残っているのは、


確かハタオリドリ、みたいな名前の小鳥が、木の上に枯れ草を織りながら巣を作り
中で子育てをするんですが
1本の樹に何十というツガイが巣を作って、団地みたいになってるんです。

ある時、朝露がレンズの役目をしてしまい、あろうことか火がついてしまうのです


枯れ草で出来た巣のことです、あっという間に燃え広がり、
生まれたばかりの雛を抱いたまま、樹は全焼してしまうのでした。

逃げ出した親鳥たちはなす術もなく、燃える我が家を哀しそうに見守るのでした…

またあるエピソードは
おいしい実のなる樹があって、あらゆる動物が実るのを楽しみにしているんです。
たわわに実ってはいるけれど、まだ誰も手をつけません。
じつは、その実は発酵するときが一番の食べごろなのです。

サルもキリンもゾウもシカもシマウマも、種を越えてその木の実を貪り食います。
発酵してるんだから、食べてる動物はみんな酔っ払うんです。

キリンは長いクビをぶ〜ん,ぶ〜ん振りながらご機嫌だし、
シマウマは大人なんだけど生まれたてみたいに立てないし、
サルは木から落ちるし千鳥足だし、

その酔っ払い加減は人間も動物も同じだな、と思います。

で、またいいのが翌日。

みんな二日酔い、なんだな。
サルの二日酔いなんて、ちゃんと頭抱えてたりして、かなり笑えます

またあるエピソード…

雨季と乾季のあるアフリカで、乾季に水を求めてさ迷い歩く群れに密着します。

カモシカの子どもが、群れに取り残されてしまいました。
ひび割れた大地に座り込んで、消えゆく小さな命に涙がこぼれます。
その時のBGMは、ペールギュントの「オーゼの死」。
クラシック音楽が、その場面場面にとても効果的に使われているのです。

と、ひび割れた地面に、パタッ!!という渇いた音で水滴が落ちる…

その音は、どんどん増えていき…
渇ききった地面にどんどんと降り注ぐ雨…スコールです。
乾季が終わったのです。

存分に水分がいきわたった大地は、息を吹き返して一斉に芽を吹きはじめるのです。
最後は、一面のお花畑、喜び跳ね回る動物たち、虫たちの舞で終わっていくのです。
その時のBGMは…
くるみ割り人形の「花のワルツ」だったか、眠りの森の美女だったか…

時間にしてどの位の長さの作品なのか、スッカリ忘れてしまいましたが、
たしか文部省推薦か何かだろうと思います。
クラシック音楽のメロディに、動物のコミカルな動きをピッタリはめてあり、
今でもその曲を聴くと「ああ、サルが坂道を連続側転で転げ落ちてるな」とか思い出すんです。

で、あー、シューカに見せてやりたいっ!!!!って思うんです。




30何年か前に、西宮市の小学校や市民会館での映画鑑賞会で上映してたんです。
西宮市に限らず、その頃小学生だった方なら、
何処かで一度は見たことあるかもしれないです。

誰か、ご存知ありませんか?

で、今はどうしてそんな名作がみられないのでしょうか?!


すっごく、見たいんです!!!


・・・・探偵ナイトスクープに出したほうがよかったのかな? 
(それか、志村動物園?)

最近の動物動画よりも見ごたえありますよっ!!
posted by はね吉 at 15:20| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 気になるぅ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです〜♪

はいいとして、それは多分
『ビューティフル・ピープル ゆかいな仲間』
だと思います。
このタイトルで検索したら、どど〜んと
はね吉さんと同じご意見が出てきました。
私も当時腹を抱えて見たものでした。

今放映しても絶対大受けすること間違いなし!ですよね!
Posted by kei at 2010年07月31日 11:18
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