2007年01月20日

お芝居。

シューカの保育園生活最後の「発表会」が近づいてきました。
今年の劇あそびは「白雪姫」だそうで
配役が本決まりになるまではいろんな役をやってみるらしく
シューカとしては「鏡」役がいい、と思っているようです。

なんで?

「だってね、セリフがけっこう多いねん」

主役のほうが多いと思うけど、そこまでは望んでいなかったようで。


実は、ワタシは学生時代は中途半端な演劇好きだったのです
演劇部が無かったり、
なんとなく独特な空気に気後れして入部しなかったりしたのですが
「演劇の周辺」活動をしてました。

中学時代は「E・S・S」で英語劇
高校時代は合唱部で、文化祭にオペレッタやミュージカル
(顧問が関西歌劇団や関西二期会に所属している人だったりしたもんで)
短大になってやっと普通の演劇部、でしたけど。

就職してからも大学の演劇部後輩がアマ劇団を立ち上げる、とかで
2公演ほど参加しましたが

ほんとは、もっとしっかり演劇活動、したかったなぁ・・・

小劇場で俳優修行頑張っている人って
アルバイトしながら、貧乏しながら、熱くアツくやってる。

本気で、やってみたかったんだよね。
もし今、20歳に戻れたら・・・迷う事無くチャレンジします。
真剣に夢を追いかけます。

そんなわけで、好きな俳優さんは小劇場出身の人が多いんです。
演技力のある人が好きなわけです。
で、総合的に西村雅彦さんにズッポリはまっているわけです

・・・なんで?って・・・?
いいんです!西村さんがっ!!
今クールも前のクールも「カツラ」付きです!

・・・なんで?「カツラ好き」?

ハナシが大反れ。

・・・・・。

で、シューカのことだ。

ワタシ、中学と高校の時2回も、白雪姫の「王妃」役だったんですよね。
「鏡」のセリフを言ってるシューカの相手をするうちに熱が入って、
というか面白くなってきてしまって

王妃「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ?」
鏡 「お后様が一番美しい」
王妃「ほほほ、そうね、世界で一番美しいのは、この私よ」

というセリフ。

ほぼ棒読みなのが面白くないワタシは、6歳の子相手に芝居をつけるのです。

「かぁがぁみよ、かぁがぁみ、世界でいちばんうつくしいのは、だぁれ〜?」(美輪さんぽい感じ!)
「それはぁ〜おきぃさぁきぃさぁまぁ〜〜〜」
「ほーーーーーっほっほっほっ、(高笑い!)
そーね、世界で一番うつくしいのは、この、わたしよ!」

最近シューカは楽しくなってきたらしく、
王妃の高慢で妖しい感じのセリフまわしが出来るようになってきました。
ついでにポーズや声色までそれっぽく・・・

いやー、お芝居ってたのしいです。

さて、発表会でシューカは何役に決まるでしょうねぇ。
楽しみです。

posted by はね吉 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | すき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。