やっぱり限界でしょう。
柳沢さん。
ワタシどもは、結婚して6年目にして
婦人科系の病気を乗り越え
不妊治療の辛さを味わって
やっと、
本当にやっとの想いで
たった一人ですが
子どもを授かることが出来ました
母乳の指導を受けているときに
お医者さんは言いました
「次のお子さんをお望みなら、
一刻も早く子宮を回復させる為に
母乳はしばらくしたら中止したほうがいいですよ」
そんなこと、可哀想でできませんでしたよ。
たしかに、子どもが授かるためならどんなことでもしようって思いましたけど…
次の子のために、この子が我慢をしなければならないって
なんだかなあ…と。
まぁ。。。色んな状況・事情が重なって
第2子を授かることは出来ませんでしたけど
たしかに不健全な理由もあったかもしれないです
でも。
やるせないですよね…
たくさんの人の営みを見つめる事無く
一つ一つの生き方・暮らしを見つめる事無く
数字で
バッサリと区別するようなやり方には
どんな耳に聞こえよい言葉を使っても
温かみを感じません。
心に響いてきません。
想像力の欠如を感じますね。
柳沢さん、
不健全であるとしたら
その考え方のままで政治をして
国民を導こうと、統率できると思っている
そんな政治家がそうじゃないですかね?



何やら見当違いをなさってるみたいですので差し出がましいながらちょっと…。
えっと…泣く泣く断念しただけであって、気持ちとしては「子供が欲しい」と思われたのですよね?
それは柳沢の言う「健全」に該当しますよ?
・子供を2人以上欲しいと「思う」のは健全
・子供を2人以上「生んだ」のは健全
この2つを間違ってはいけません。
柳沢が言ったのは前者です。
そうですね。
「希望」していたなら健全でした。
ありがとうございます。
まあでも
「健全」とかいう言葉でくくられると
カチーーーン!
とくるのは仕方ないですよね。