2007年02月10日

欲求不満でしょうか、ワタシ。

涙が出るほど、「ロマンチックな白骨遺体
・・・なんじゃそりゃ!
永遠の抱擁・・・エキサイトニュースより
「6,000年越しの恋」
「永遠の恋」
いろいろ題名はつきそうですが

この白骨遺体は、6,000年前に埋葬された、
明らかに若い男女と思われる遺体だそうです。
こんな形で出土するのは極めて珍しいそうです。

羨ましいですねー。
でも、ひょっとしたら心中だったのかな?
それか、許婚でどっちも伝染病とかで同時に亡くなったとか
…そんな時代に許婚なんてないか。

それか、いっしょに食べた食料に、毒があって
いっしょに苦しみながら労わりあいながら亡くなってしまった、とか。

空想は膨らみます。

。。。。

恋をして、恋しすぎると
いつ死んでもいい、とか
いっしょに死んでしまいたいほど、とか
「愛の流刑地」みたいに「殺してくれ」とか
そんなふうになってしまうらしいですが

・・・らしい、です。

終ぞ、そんな境地に至ることならず。

・・・まだまだこれから、ですか?
…どーーーーでしょぉーーーー?

恋に前向きなのか後ろ向きなのか難しい境地ですね
でも、味わってみたい気もします。

まぁでも…
いろいろ問題山積だろうと想像できるので
小説や映画の中に漂っているだけでよし、でつね。

…その現実をふっとばすことが出来ないと
それをする資格は無いってことですね。

ま、いいか。
posted by はね吉 at 01:00| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「愛ルケ」お友達が観てきた感想。。。「ヤッテばっかや」で、いまいち観る気なくしちゃいましたっ。
のめりこむってステキな事やけど、怖いですよねっ。
なんでもほどほどがヨイんでしょうねっ。
でも歯止めが利かない、コントロ−ルできない、壊れちゃう恋を求める心もあるのでしょうか?
はね吉さんと同じく、これから−−−って思いましょうっ。(笑)
Posted by ストロベリ− at 2007年02月11日 19:11
「ヤッてばっか」ですか。鼻血出そうですね。
でもまあ、「AV」や「ポルノ」ではなく
文学や哲学を下敷きにした「ヤッてばっか」は
なにか考えさせてくれるかもしれませんよ。

ちょっと怖い…でも飛び込んで、翻弄されてみたい…
冒険の末にボロボロに壊れても
なにか真実は見えてくるのかもしれない…

殺傷沙汰にはなりたくないですけどね。

これからですよ、まだまだ人生捨てたもんではありません!

がんばろ〜!
Posted by はね吉」 at 2007年02月11日 23:45
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其処に浪漫はあったのだろうか
Excerpt:  永遠の抱擁
Weblog: 黄昏ミニヨン想録堂
Tracked: 2007-02-10 01:58

骨まで、愛して。
Excerpt: それは「永遠の抱擁」と呼んでも良いだろう。全文はココね結構有名なニュースですが、紹介します。発掘した人は、感動したと言っています。確かに、こんな形で何百年何千年もたった今発見されるのも感動ものですでも..
Weblog: ちょっと楽しむレシピ
Tracked: 2007-02-10 02:39
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