お金もうけの手段になるなら、それも楽しいものになるのでしょうか?
世界ビックリニュースより
北京で、料理店の元経営者郭さん(60)が、来年の五輪に備え街を美化するために、ハエを1匹2元(約30円)で買い上げるキャンペーンを行っている。北京青年報が4日、報じた。
北京市当局は、五輪前に市の環境を整備するため、痰を吐くこと、ゴミをポイ捨てすること、行列の割り込みをすることを取り締まるキャンペーンを行っている。郭さんは自分の活動もそれに含めて欲しいと願っている。
「ハエを買い取ることが最終目的ではないのです。みんなにハエを殺していただきたいのです」
毛沢東は1950年代の「大躍進」期に、ハエ、カ、ネズミ、ツバメを駆除する「除四害」キャンペーンを行った。
郭さんはこのときの標語に手を加え「無蠅新北京,無蠅新奧運(ハエのいない新しい北京、ハエのいない新しいオリンピック)」を訴えている。
私財を投げ打ってキャンペーンに参加しようとする意識は素晴らしいのですが
途方も無い話で、ちょっと気の毒な気がします。
北京の人が全員こんな気になったとしても…
世界ビックリニュースより
[北京 4日 ロイター] 中国江蘇州南京で、6階のベランダから転落した女性が、ウン良く積み上げられた排泄物の上に転落、命が助かった。地元メディアが報じた。
こんなことが一つの国の中にあるんですもん。
北京オリンピックを成功させるために、中国全土で意識改革を、
ってことなんですが
なんか、すっごくたいへんなプロジェクトじゃないのかなぁ
ひょっとすると「オリンピック」そのものよりもたいへん。
まぁ…開催されるころに
ちょっと虫が多くても、あまり文句を言わないように…
各国の事情ってもんもありますから…
そのへんは大目に見てあげて欲しいもんです。


