光市の母子殺害控訴差し戻し審。
当時18歳と1ヶ月だったから『少年事件』なんだけど
その残酷さから「無期懲役」は不当とされての差し戻し。
「死刑」やむなし。ってことだったんだろうけど。
ここにきて、被告元少年(っていう言い方もどうかと)が
ひょっとしたら死刑になっちゃうのかもって急に反省しだしたようなところもあるし
弁護団はわけのわからない反論だか言い訳だか出してくるし
真実を確かめたいのに、かえって引っかきまわされてますね
蝶ちょ結びとか、復活の儀式とかドラえもんの4次元ポケットとか
だんだん刑法39条キワキワになってきたように思うけど
それを平然とまじめに話している被告や弁護団が
キモチワルイ…
生理的嫌悪感、でしょうか。
本村さんが怒りに震えるのを抑えながら意見されているのをみるたび
事件概要をきくたび感じてきたことですが…
でも、
このキワキワ作戦を出してきたことで
報道がちょっと抑え気味になりそうな気もします。
その、狡猾さといったら!
ほんとうに、いやな事件です。
底なし沼みたいな、人間の悪の部分を見せ付けられているようで
滅入りますよね…


