2007年07月01日

ただいま発表ちゅう〜

20070628141225.jpg
遅ればせながら、授業参観の様子です。
「いきものくいずたいかい」でした。
この課題に取り組むために、2週間くらいかかっていたような気がします。
想像するに、
@図鑑を見ながらクイズにしたい生き物を探して、クイズを考える
A写真をよくみて、絵をかく。
(先生のチェックあり。何度か書き直す子もいたらしい)
B問題を自分で書き、裏に貼り付けて、音読練習。
C発表の仕方を教わり、練習。

あ〜、これが「統合的学習」なんかな、でした。
国語だけでない、いろんな学習要素が関わりあって絡まりあって
すべての面が身についていくのを目指しているのね、と。
確かに時間がめちゃかかるな〜と思ったし、
点数に表しにくい学習効果やな、と思った。
小学校低学年位では一つ一つに時間がかかるし、
現場の先生がいかに子どもを観察し、評価の眼力がものをいうな、
ご苦労さまな仕事だ〜!とあらためて思ったよ〜

…これも一種の職業病か…
子ども全体の表情やらとりくみの意味やら見ながら考えてしまう…


ちゃんと我が子をみなさいっ
posted by はね吉 at 01:49| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちの子(6年生)は昨日、研究授業で、1時間残業(?)で帰宅。
学活の授業で、集会で行うゲーム大会の企画というテーマだったようです。
学活の研究授業って珍しいな・・・と思っていましたが、子ども曰く「うちのクラスの学活はレベル高いねん」とのこと。

母「あんたは何かいい意見だしたん?」
子「クラス全体が賛成している案があったんやけどな、僕は違う意見だしてん。」
母「決まりかけてるのに、反対意見出したら、司会の人が困るやん」(事なかれ主義の母)
子「でもな、僕の意見にみんななるほどって思ってくれて、僕の意見が採用されたんや」

ちなみに、うちは東京にやってきて7年になりますが、家では関西弁で会話。
家の内外で使い分けていますが、子どもは関西弁も東京弁もやや下手。

人と違うことを発言するってなかなか難しいように思います。
以前はあまり手をあげて発言することのなかった子どもですが、6年生になってから、急に考え方がしっかりしてきて、いろんな意見を出せるようになったようです。

一度参観してみたいと思うのですが、親が見ていると、貝になる、難しいお年頃の6年生です。

Posted by みちこ at 2007年07月05日 05:44
コメント、感謝です〜!

やはり6年生ともなると、もう大人なんですね。
「人と違う意見」を持っているってことだけでも
勇気のいる昨今、
それを主張出来てかつ「その考え方も、アリやな」と思わせる事ができるなんて、
天晴な!!

素直に「なるほど」って賛同できるのも
12歳の柔軟な精神がなせる業。

国会でちんたらやってる大人どもに
爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいもんです!
ほんと、参院選前で
大人のイヤらしい面を見ると
つくづく
12歳が輝いて見えますね。

参観してみたら…感激して涙が出るかも(^_-)
Posted by はね吉 at 2007年07月05日 23:15
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