2007年07月06日

ニューヨーク・田村正和・神戸。

今日はおばあちゃん…お姑さんのおつきあいで
神戸三宮に行ってきました。

実はお姑さんはしばらく体調に自信が無くなって
血圧の加減で目が回ってしまったりしたようで
もともと足が痛くて杖使用だったので
そこでふらついて転ぶと、即寝たきりになってしまうでしょう
大事をとって2ヶ月近く
毎週のように三宮に出かけて映画を観る、という習慣を
暫くお休みにしていたのです。

ご老体というのは
一度不安になるとあれこれ数珠繋ぎに不安になるらしく
これが「あの」元気なお姑さんか?!と思うほど
「引きこもり老人」になりそうだったんです。

嫁であるワタシとしては
近所とはいえ別居で一人暮らしをしているし
仕事ももっているしで
正直なことをいえば
ここでお姑さんが本当に元気を無くしてしまうと
今後のワタシの身の振り方も変ってくるだろうし

やっぱり

ちょっと「向う気の強い」「がばい」「人生経験豊富で」
旦那ちゃん以上にワタシの人生観を変えてくれた「恩人」が
「死んでしまったほうがラクかな」なんて
嘘でも口にするのは辛かったんです

まあ…介護の為にワタシが方向転換するくらいは
全然当たり前でなんともないんですけど。

やっぱり、元気でいてほしい。



ちょっとずつ励まして、その気にさせて、
映画にも興味を失いかけていたのを
「こんなの面白そう」とか言って

やっと、休みをとった今日に、行ってきましたよっ!!


時間的に、観られる作品は
田村正和主演の、
「ラスト・ラブ」

お姑さんは
「田村正和のどこが良いのか、今までわからなかったけど、
 今日見てなんとなく、なるほどな、と思ったわ」
と、高評価。

ワタシは
「ううううぅたらーっ(汗)
 あの正和サマが、シワシワだよう〜もうやだ〜(悲しい顔)
でしたバッド(下向き矢印)

実はワタシ、小学校5年生の時に
田村正和サマに一目惚れした生意気子どもだったのです。
あれは、忘れもしない、NHK木曜時代劇の、
吉川英次作「鳴門秘帖」・・・法月弦之丞・・・黒ハート
ワタシのなかでは、「眠狂四郎」よりも
美しかったなぁ・・・・

いつの間にか
古畑任三郎で、「西村雅彦」ファンになってしまってましたが。


さて、お姑さんは三宮の華やいだ雰囲気にウキウキ感が戻ってきて
気持ちはすごく元気になったようでした。
よかったよかった。

神戸の街は、オシャレで、華やかで
元気な人が集まって来ている街です。
ちょっと元気が無いときには
ふらっと歩きに来てみてくださいるんるん
posted by はね吉 at 02:06| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | すき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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