2007年10月02日

ハイテンション?

職場に、男の子のバイト君がはいってきた。

接客なので、男子は珍しいのだけど
多分「人と関わる事」が好きなんでしょう

ある日、同僚のパートさんとその彼が話していた時に
彼は、

「はね吉さんって、(もちろんその時は本名ですが)
あの、いつもテンション高い人ですよね」

と言っていたらしい・・・・

いつも・・・・?

テンション高い・・・・・?


ハタチくらいの青年に、
「あなたはハイテンション」
と言われた40代の女性は(あえてオバサン、とは言うまい)

どうリアクションすれば・・・・たらーっ(汗)


コケつつ、どう反応すべきか言葉を失っていたら
同僚は
「声が高かったりするからじゃないですか?」
とわりと中途半端なフォローをしてくれた・・・

・・・多分、彼女もそう思っているに違いないな・・・

40代にもなれば、ちょっとしっとり感がでてきたり
品格がどうの、な年頃なんでしょうけど
「ハイテンション」はちょっとそこには程遠いような気がしますね。

まあ、『年寄り臭い』よりはマシ、ですが。

人の心は、雲の浮かぶ空のようなもの。

空は一枚の絵のように見えるけれど
実はこの雲とその雲の間には
何十キロも何百キロもの距離がある。

平面に見えるその姿には
何万里もの拡がりと奥行きが隠されているのだ。


仕事だしね。
エリカ女王みたいに不機嫌モードでやってたら
普通すぐにクビ、だもんね。
しっかし、あの態度は「誰をもシアワセにしない」ね。
コドモじゃないんだから、
人を気分悪くさせる毒ガスを撒き散らすようなことは
恥ずかしいことだって思わなきゃ・・・

ハナシがそれた。

体調がすぐれなくても、
気分が乗らないときでも、
自分をコントロールして明るく、前向きにできてこそ
大人、なんじゃないかしら。
心の中は、わからないけどね。

あの人は、「表現者」かしらんけど
「芸術家」気取りで小難しい人間より
「職人」のほうがカッコイイと思うよ。


posted by はね吉 at 01:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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