2008年03月11日

同居してる。

シューカが

お風呂いい気分(温泉)に入っているときに

「お母さんの心の中には、ナイショの箱プレゼントってある?」

って聞いてきた。


「(ナイショのはこ?か、かわいい)…あるよぉ。」

「どんな大きさ?」

「う〜ん、けっこう大きいかナァ。」

「シューカのも、けっこう、お母さんより大きいで。」

「どんなナイショがはいってるの?」

「…それ言うたらナイショじゃなくなるやん〜〜〜ダッシュ(走り出すさま)

「そか。(笑)」

まあね〜レンアイとか揺れるハート



れ、恋愛ぃ?!



「あふれそうになったらどうするの?」

「ん?心のコビトさんがまたつくるから大丈夫。」


…こ…コビト…カワイイ…

最近、いっぱしに大人のようなセンテンスを
うっすら雰囲気だけの理解で使いたくなるらしい。
イミは全然違ったりするんだけど
だから結構笑いをこらえてしまうこともある。

あんまりな間違いは訂正してあげるけどね。

「心のコビト」や「ナイショの箱」はこどもこどもした発想だけど
そこに「レンアイ」が突然絡んできた。
ちとビックリである。

こどもとオトナが同居してるな、なんてときが
ついにやってきたんだな…と

しみじみしてしまった、母でありました。
posted by はね吉 at 00:13| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと詩的? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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