2008年04月25日

ヘキサゴンおそるべし

正直なところ、
もうさんまちゃんより島田紳介のほうが面白い、
と思っている今日この頃である。

ってか、「紳介プロデュース」が当たっている。

「ヘキサゴンT」の頭脳戦のクイズも面白かったけれど
元祖おバカキャラだった「香田晋」もかすむような
芸術的におバカ回答をする6人のタレント・俳優を発掘して
世に「クイズバラエティ」が氾濫する、みたいなブームを作ってしまった。

…ばかりではあきたらず!

昔の「ポケットビスケッツ」みたいな
「クイズ番組からでたユニット」が
とうとうヒットチャートばく進中で

「羞恥心」なんて
紳介の「ツレ」の高原兄作曲だし
我々世代の琴線に触れるようなメロディラインで
ついでにダンスもわかりやすくって
子どもから大人まで
「今度の宴会にかくし芸でやっちゃう?」
くらいのノリで出来ちゃうような

世に出すのをあと半年遅らせていれば
紅白出場間違いなしだったんじゃないかな、とおもうわけで。

3匹目のどじょうは「らくだとカッパ」で
「ドライ亜門」(絶妙な命名だと感動する!)ことクリス松村
とアンガールズの「アシンメトリーおかっぱ」?のほうのひと。
どうやら今度は「こどものうた」タッチの様子…?

で、もっとひっくり返ってびっくりしたのは
知る人ぞ知る、な存在…
およそ関東の人間は知らないほうが多いかも、な

鮎釣り名人の村田満さんが出ていた。

誰、このおっちゃん、だと思うのに。

関西ローカルのみの朝日放送「クイズ紳介くん」では
お馴染みのおっちゃんで
フジテレビの全国放送、視聴率もトップの「ヘキサゴン」の
番組中に「映像協力:朝日放送「クイズ紳介くん」と隅に出たときは

どんなもんじゃい!!!

と思ったのは…ワタシだけだろうか?

「シラフやねん、このおっさん。
シラフでこんだけおもろいのはな、血ぃが発酵しとるからやねん

紳介コメントには
お腹がよじれるほど笑った。

血が発酵してる…いいなぁ。
「わたしの血はワインで出来てるの」より
よっぽどイイ。

ちょっと使わせていただこう、と思っている。


ヘキサゴンだけでなく、「島田紳介」おそるべし、だ。
あの謹慎騒動があったことなんて、もうみんな忘れている。
もちろん、陰では血を吐くような苦労をしていたんだろうけど。
熱くて、才気溢れている。

東国原知事しかり。

しばらく、目が離せないと思う。

posted by はね吉 at 00:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いいかも〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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