もうさんまちゃんより島田紳介のほうが面白い、
と思っている今日この頃である。
ってか、「紳介プロデュース」が当たっている。
「ヘキサゴンT」の頭脳戦のクイズも面白かったけれど
元祖おバカキャラだった「香田晋」もかすむような
芸術的におバカ回答をする6人のタレント・俳優を発掘して
世に「クイズバラエティ」が氾濫する、みたいなブームを作ってしまった。
…ばかりではあきたらず!
昔の「ポケットビスケッツ」みたいな
「クイズ番組からでたユニット」が
とうとうヒットチャートばく進中で
「羞恥心」なんて
紳介の「ツレ」の高原兄作曲だし
我々世代の琴線に触れるようなメロディラインで
ついでにダンスもわかりやすくって
子どもから大人まで
「今度の宴会にかくし芸でやっちゃう?」
くらいのノリで出来ちゃうような
世に出すのをあと半年遅らせていれば
紅白出場間違いなしだったんじゃないかな、とおもうわけで。
3匹目のどじょうは「らくだとカッパ」で
「ドライ亜門」(絶妙な命名だと感動する!)ことクリス松村
とアンガールズの「アシンメトリーおかっぱ」?のほうのひと。
どうやら今度は「こどものうた」タッチの様子…?
で、もっとひっくり返ってびっくりしたのは
知る人ぞ知る、な存在…
およそ関東の人間は知らないほうが多いかも、な
鮎釣り名人の村田満さんが出ていた。
誰、このおっちゃん、だと思うのに。
関西ローカルのみの朝日放送「クイズ紳介くん」では
お馴染みのおっちゃんで
フジテレビの全国放送、視聴率もトップの「ヘキサゴン」の
番組中に「映像協力:朝日放送「クイズ紳介くん」と隅に出たときは
どんなもんじゃい!!!
と思ったのは…ワタシだけだろうか?
「シラフやねん、このおっさん。
シラフでこんだけおもろいのはな、血ぃが発酵しとるからやねん」
紳介コメントには
お腹がよじれるほど笑った。
血が発酵してる…いいなぁ。
「わたしの血はワインで出来てるの」より
よっぽどイイ。
ちょっと使わせていただこう、と思っている。
ヘキサゴンだけでなく、「島田紳介」おそるべし、だ。
あの謹慎騒動があったことなんて、もうみんな忘れている。
もちろん、陰では血を吐くような苦労をしていたんだろうけど。
熱くて、才気溢れている。
東国原知事しかり。
しばらく、目が離せないと思う。






