2011年03月13日

応援歌

posted by はね吉 at 19:02| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

待ってます

お久し振りです、はね吉です。

こちらのブログへお越しいただいてありがとうございます。

こちらでブックマークして下さっている方に、特に感謝でするんるん

いつまでたっても、更新せんな〜、とお思いでしょう、ごめんなさい。

実は引越し先ではボチボチ更新続いています!

こちらの過去ログも、(未分類ながら)引越し先においています。



こちらに何か良い面があるのかな?と思いつつ
なかなかカウントがあがらない状態ですので、
ぜひ、引越し先にお越しくださいね。

お茶くらいは…だせるのか?


お待ちしていますキスマーク
posted by はね吉 at 11:13| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

変な天気!

100310_140430.jpg


今日の天気はほんとに不思議、でした。
That's異常気象!!なかんじ。

話せば長くなりますが・・・



ワタシの姑は、腰・膝が弱くなり、歩くのも億劫になってきました。
御歳75歳。病院への送迎は嫁のワタシがしています。

両手に杖、か手押し車。

2週間に1度の内科通院、
11月に白内障および網膜の手術のために入院もしたので、
月イチの市民病院眼科への通院…その他、もろもろ。

足腰は弱いけれど、反面、喋るしゃべる。
…というより、演説に近い。
ワタシは、ひたすら相槌、頷き、傾聴。


そんなコンビですが、面白い事がわかってきました。


二人で行動する日は、どんな天気予報でも
かならず晴れる!!

「あんたは、晴れ女やねぇ」

と姑は感心してくれるのですが、

親友とデートの時は、不思議と曇りあるいは雨。
その彼女だって、「雨女」というわけではないそうなので、

「掛け合わせ」じゃないのかな、と思う…

だから、姑がヨイショしてくれるので
「いやぁ、晴れる組み合わせなんですよぉ」と言ってますが。

今日は1ヶ月ぶりの眼科診察の予約が入っていて、
今週は寒の戻り、なごり雪の寒さ。
昨日は1日中雨。
今朝も雨降り…

さすがに、我らの晴れ女伝説も通じなかったか、とお互いに思っていたところ。


8時半をまわったあたりから、陽が差してきた!!

ワタシは急いで洗濯物を干して、姑を迎えに行く。

「いやぁ〜〜〜、すごいわ、やっぱり。神通力やわ〜〜〜!!!」
と嬉しそうな姑。

すっかりぴーかん晴れのなか、診察に向かい、
いつもなら思いっきり待たされるのに、さくさくと順番はまわって、

あっという間に終了。

なんか今日は気分がいいねえ、とお昼ごはんを食べに行って。



さあ、そろそろ帰ろうか?のころに怪しい黒雲。

まあ、帰る頃までもったんだから、良しとしよう、と思っていたら。


横殴りの・・・・・霰!!!(あられ)


あれよあれよという間に、積もりだして…

なんなんだぁ、今日はっっっっ!!!でした。
もう、「なごり雪」どころではない、
ここ10年ほど見たことの無いような降りぐあいでした…

ワタシ達が出かけている間じゅう、「晴れ」にするために
空が我慢をしていてくれて…

もう、辛抱たまらん、になった反動であんな天気になってしまったのでしょうか^^

もうすぐ、お水取りも終わるし…
春、もうすぐですね。
風邪引かないように、気をつけてくださいかわいい
posted by はね吉 at 20:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

しあわせはこべるように

もう、こんな時間になってしまった・・・

今日、2010年1月17日は、あの日からまる15年経った日。


15周年、ということだからなのか、今年の報道は例年に増して
丁寧なものだったような気がする。

それは、関西だけに留まっているのかもしれないけれど…
関東は、それほどまでには、特集を組んでいないような気がするのだけど…


フジテレビでのドキュメンタリードラマ、「神戸新聞の7日間」は
とてもよかった。
今を時めく、嵐の桜井君が出演していたこともあって
阪神淡路大震災の話題が風化している地域の人々の目にも触れやすかったはずだし。

正直なところ・・・

ワタシの住んでいる市は、神戸の隣ではあるけれど、
被害的にはそれほどのことはなく
(とはいえ、電車が8月まで開通しなかったのですが)
人に伝え聞く位にしか、被災の状況を知ることは無かったので

あの頃を語る

・・という資格が自分には無いような気がして
後ろめたく、俯いて眼をそらすような、面持ちで居続けているのですが



親しい人の多く住んでいる
生まれ育った街並や思い出の詰まった地域のあの姿
一人ひとりの被災の、遺族の、想いを
助け合い、支えあい、励ましあって立ち上がってきた人々の姿を

見るにつけ、聞くにつけ、

無条件に、反射的に胸にこみ上げてきて
涙がぼろぼろとこぼれてしまいます



ドラマの中で、神戸新聞の社説に書かれた文章の朗読には
本当に、まいりました
ほんとうに、まいりました。


あと、毎日新聞に連載されていた、当時の県知事、貝原俊民さんの
インタビューです。

何年か前に、石原東京都知事が
「緊急時の判断の遅さが問題。私だったら死者は抑えられたはず」
みたいなことを発言して
ワタシは「知りもしないくせに、いい加減なことを…」と
思いっきり神経を逆なでされてブチキレしていた。
ついでに、今の兵庫県知事の井戸さんも同じような反論をしていた。


これを読んだとき、非常時のリーダーがどうであったか、その苦悩をしるにつけ
今知事をしている…自治体の長をしている一人ひとりに
その覚悟ができているのか
とっさの行動力が本当にあるのか、と確かめてみたいきになる。

特に、県のPRとかでバラエティ番組に出演してる、あのひと。

非常時のリーダー論 元兵庫県知事・貝原俊民が語る/3
 <震災15年>

 ◆すれ違う報道

 ◇「見守り期間」設定を
 阪神大震災の発生から6日目の1月23日。ある新聞の夕刊に掲載された記者座談会に記者のこんな発言が紹介された。「貝原(俊民)知事も自宅が被害を受け、最高責任者として指揮を執り始めたのが地震翌日だったという。救出が遅れ、命を落とした犠牲者の遺族にすれば納得できない話だ」。しかし、翌日の朝刊に「知事は17日の地震発生当日の早朝から登庁、これまで県庁に泊まり込んで陣頭指揮を執っています」との訂正記事が掲載される。

 貝原は訂正が掲載された日の朝を鮮明に覚えている。「悲壮な表情の編集局長が朝一番で私のところへ参りました。編集局長は涙を流しながら、申し訳ありませんと謝罪されました」

 貝原は「新聞社も混乱し、情報が錯綜(さくそう)したのでしょう」と気遣った。貝原の登庁時間は当日の午前8時過ぎだったが、今でも「知事の遅い登庁」が語られることがある。

 これほどではなくても、ミスリードは数多く経験した。テレビ局のインタビューに1時間近く答えても、最初から設定された筋書きの中に自分の発言が切りばりして使われ、訴えたい内容と全く違っていたこともあった。

 「大混乱した現場だから報道の内容がある程度、荒っぽくなるのは仕方がない。しかし、インタビューとまったく異なる内容の放送は困りました。こちらも対応策として、放送時間をあらかじめ聞いて、1分間ならば、1分間で応じ、1分半ならば1分半のインタビューを受けました。すると筋書きがあるニュース番組はなくなりました」

 貝原は大災害における新聞、テレビ、ラジオなどマスメディアの重要性は認識している。だからこそ、報道各社の取材は積極的に受けた。

 「それは極限状態の被災者を何とか勇気づけ、激励したいと考えたからです。ですから、被災者の気持ちを裏切るような報道は残念でしかたありませんでした。ただ私が報道各社に強く反論しなかったため、黙認したと思われたのは想定外でした」

 貝原は提案する。「米国は大統領選が終了して新政権がスタートしてから100日間は、大統領を見守る、ハネムーン期間を設けています。大災害の報道にも100日間の見守り期間を設けたらどうでしょう。被災者対策がうまく運ぶケースもあれば、そうでない場面もあります。その時に鋭く批判されると、自らも被災者である担当者は萎縮(いしゅく)し、被災者も落ち込んでしまいます。100日間、じっくり観察してから、批判すべき点は批判する。こういうことができないでしょうか。被災者に誤解や誤報を伝えることは少なくなると思いますよ」(敬称略)<文・小園長治/写真・竹内紀臣>




非常時のリーダー論 元兵庫県知事・貝原俊民が語る
(連載5話あります)


それぞれの震災を経験した人達が、
想いを共有しながら、伝え合いながら、引き継いでいく。

シューカは、ドラマをこわい、こわい、と言いつつ見ていました。
でも、この子に伝えたいのは、「こわい」の先にあったもの。
「辛い」の先にあったもの。
届きそうで、なかなか手が届きにくいようで、実は
ふと、手の中に元からあってびっくりするもの。

「希望」
「しあわせ」

・・・・思いやり・・・・



成長していく過程で、必ず気づいて欲しい実感。


震災は、今までも、これからも、私たちに気づかせてくれる。
私たちに、問いかけてくれる。

わたしたちは、どう、生きていくべきなのか。


そして、ぜったいに、忘れてはならない。
posted by はね吉 at 23:58| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

おかえり。



あれだけの人気者が…ほぼ毎時間顔を見ていたような人が
プッツリと姿を見せなくなるのは
何とも不思議な違和感でしたね。


それだけに


すっきりと爽やかに笑顔で現れた草なぎ君は

とてもとても嬉しそうで

こっちまで嬉しくなってしまった。


わりと皮肉なコメントをしたワタシだったけれど
こんな気持にさせる彼は
やっぱり本当にイイヒトなんだろう。


ふと、「おかえりぃ―――!」と
手をふっていた、ワタシ。

草なぎ君の活躍…ますますのあいされる人として、がんばって下さい〜♪
posted by はね吉 at 18:23| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

今枝さんからおてがみついた♪

いまじんから、コメントいただきました。
こんなぱんぴーのブログにも目を通してもらって
やっぱりいいひと!
って思ってしまったワタシって単純ですかね。

短い一言だったけど
しみじみ、よかったナァ…って思いました。
もちろん、
理解しあうに至るには
気が遠くなるくらいの、時間が必要になるのでしょうけど
でも、
その糸口が掴めたのなら
一瞬も大きな第一歩、それだけの価値があるはず。

まさかご本人が読むはずもないと思うから
結構ズバズバ書いてしまってたので
今更ですけど、ごめんなさいね。
で、訂正も削除もしませんけど。
正直な、ワタシの気持ちでしたから。

で、

被告の「元少年」については…

どんな理由があったとしても
被害者の母子、遺族の方々をこれ以上無い苦しみに遭わせてしまった罪は赦されるものではないのだから

出来るならば
本村さんの心を少しでもわかってほしいと思います。
自分のしたことを真正面から見ること、
どれだけたくさんの人の心に嫌悪の気持ちを植えつけたかということも。

「許されない」からと自棄することなく
向きあって、しっかりと更生して欲しいと思います
(ここでの更生は‘社会復帰して‘という意味ではないです)
罪をつぐなうにも、ナナメにでなく、しっかりとつぐなってほしい。

・・・結審していないので、まだなんとも…ですけど。

まっとうに、生きたいです。
posted by はね吉 at 03:38| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

時間が足りん!!

やらなきゃいけないことが
次から次から行列して待っているような

日々いっぱいいっぱいで過ごしていると
ある日とんでもないミスをしちゃったりして

なんでこんなアホな行動してしまったんだか
自分でも理解できなくてがく〜(落胆した顔)



ああ、疲れてるな…と気づく。


で、ちょっとしたことで
立ち直れなくて
ホントはもっと理性でコントロール出来る筈なのに
涙が次々湧いてきてしまったりもうやだ〜(悲しい顔)する。


ああ、ストレスたまってるんだな…バッド(下向き矢印)と気づく。



手遅れになる前に、適当なところで
どっぷり休むなり
不必要なぐらい涙を流したりして
ガス抜きダッシュ(走り出すさま)をしないと。


ワタシの場合
ヘンに食中毒、とか
思わぬ車(セダン)事故とか
思わぬ骨折とか
今思い出すと「溜まってた」んだな、そのとき、って。

最近、ちょっとそんな感じで
「疲れ溜まってますよ」信号な出来事や失敗が続いていました。



むか〜〜〜〜し
いい気分(温泉)サウナに限界まで入ってから
水風呂に鼻まで浸かって
冷気を気道〜肺いっぱいに感じながら頭まっしろになって
「動物園のワニ」に変身して
ストレス解消してましたが



このごろのストレス解消ってナニかな〜?



月光浴。ぴかぴか(新しい)してへんな〜〜



とりあえず、独りの時間が必要です。

いや、時間が必要!!
24時間じゃ足りんexclamation×2

posted by はね吉 at 01:12| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

花田勝氏、離婚?!

えええっ、とびっくりしてしまった。

4人の子供をもうけながら…事業だって成功して、
やっぱり横綱、順風満帆だよねと思ってたのに。

若乃花こと花田勝さん・美恵子さん「元」夫妻は
ワタシども夫婦と同じ日に挙式したのです。

1994年、6月5日。

13年と少し、ですね。

ウチも全てが幸せな日々だったわけではなく、
つい先日もシューカに泣いて止められる程の仲違いをしたところ。

その時、すごくすごく、反省したんですけど。

面倒なこと、厄介だと思うこと
すごくしんどくて投げ出したくなる時だってあるけど
だましだまし
目をつぶりながらやって来た…お互い。

それから
もっと楽しいこと、嬉しい事
笑っちゃうことも、いっしょに

別れていく夫婦、
それでも、別れない夫婦。
違う要素ってどこにあるんだろう…

何かボタンの掛け違いから始まるのかな…
満たされないものって、何だったのかな…

モチロンウチだって
旦那ちゃんに出て行けって言われちゃったら
もう、ダメなんだけど。

同じ日に結婚した同級生のような気がしていたので
ちょっと考え込んでしまいましたわ。


大事に、したい。

よね?
posted by はね吉 at 00:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ハイテンション?

職場に、男の子のバイト君がはいってきた。

接客なので、男子は珍しいのだけど
多分「人と関わる事」が好きなんでしょう

ある日、同僚のパートさんとその彼が話していた時に
彼は、

「はね吉さんって、(もちろんその時は本名ですが)
あの、いつもテンション高い人ですよね」

と言っていたらしい・・・・

いつも・・・・?

テンション高い・・・・・?


ハタチくらいの青年に、
「あなたはハイテンション」
と言われた40代の女性は(あえてオバサン、とは言うまい)

どうリアクションすれば・・・・たらーっ(汗)


コケつつ、どう反応すべきか言葉を失っていたら
同僚は
「声が高かったりするからじゃないですか?」
とわりと中途半端なフォローをしてくれた・・・

・・・多分、彼女もそう思っているに違いないな・・・

40代にもなれば、ちょっとしっとり感がでてきたり
品格がどうの、な年頃なんでしょうけど
「ハイテンション」はちょっとそこには程遠いような気がしますね。

まあ、『年寄り臭い』よりはマシ、ですが。

人の心は、雲の浮かぶ空のようなもの。

空は一枚の絵のように見えるけれど
実はこの雲とその雲の間には
何十キロも何百キロもの距離がある。

平面に見えるその姿には
何万里もの拡がりと奥行きが隠されているのだ。


仕事だしね。
エリカ女王みたいに不機嫌モードでやってたら
普通すぐにクビ、だもんね。
しっかし、あの態度は「誰をもシアワセにしない」ね。
コドモじゃないんだから、
人を気分悪くさせる毒ガスを撒き散らすようなことは
恥ずかしいことだって思わなきゃ・・・

ハナシがそれた。

体調がすぐれなくても、
気分が乗らないときでも、
自分をコントロールして明るく、前向きにできてこそ
大人、なんじゃないかしら。
心の中は、わからないけどね。

あの人は、「表現者」かしらんけど
「芸術家」気取りで小難しい人間より
「職人」のほうがカッコイイと思うよ。


posted by はね吉 at 01:02| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

もうすぐ夏休み…

「夏休み」
蚊取り線香の匂いを嗅ぐと、夏休みを連想します。

遊んでもあそんでも、ずっと遊び続けて
いつまでも終わらないんじゃないかなと思った7月。
足が痛くなるほど踊りまわった盆踊り大会。
ちょっと恐かった、真昼の「あなたの知らない世界」
学校のプール教室で、最後にした「洗濯機」

小学校時代の夏休み、楽しかったな〜

シューカも、夏休みは「初めて」です。
保育園は有って無いような夏休み、だし、
本当は今年も母の仕事の都合で
ほぼ毎日「学童保育」に行くのだけれど…

そろそろアトラクションに乗る身長が足りてきたことだし
ちょっと遠出して思い出作って来なくっちゃ。
ってか、動物園も水族館も行ってなかったか!!

反省。

渋滞・混雑・行列のキライなワタシですが…
無事、夏休み行楽を攻略出来るでしょうかっ?!

乞うご期待!!

(誰も気にしてないって。。。するとしたらシューカだけ!!)
posted by はね吉 at 01:26| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

修行が足りん!

人間関係って、むずかしい。

「そんなの、楽勝よぉ」
なんて言ってるヒトって、なんか信用できない。
実は、つきあってる相手の心の中の事なんて
全く気にしない…気が付かないまんまで来てるだけじゃないの?って。

「言いたいこと言わないで我慢して、ストレスを溜める」
ことはイヤ、か
「自分の言った事で相手がストレスを溜める」
ことがイヤ、か

どっちもイヤだけど
どっちを優先してるタイプですか?

親しく親しく、兄弟とか恋人みたいに思っていた人が
いつの間にか、
自分以外のヒトのほうが良かったのか
自分のことがウザい、重い、って思ったのか、

離れていったワケも聞けないまま
黙って見送ることしか出来なかったり…

そうかとおもったら
あらゆる友達から離れて行かれて
でも、離れる人はウッチャッテおいても
最後、この人だけには…と
すがるわけでなく近況をそっと伝えてくれる
その最後の一人に選ばれていたり。

ひとりひとり、ザルというか…「ふるい」を持っていて
あるとき、
数いる「関係者」をふるいにかける。

その網目をすり抜けてしまわずに
その人の「ふるい」の中に
ワタシは残るのか?落とされてしまうのか?

自分が、落とされるとは思ってなかった。
自分が、残るとは思ってなかった。

この歳だから、そんなことで
一喜一憂するのだろう、とも思う。
もうしばらくしたら、
人間関係に達観して
心乱されることなく、流れに身を任せられるのだろう、
と、思う。

残るか、落ちるか。
それは「そのひと」にどれだけ心込めたか、の
答えなんだろうか。
「そのひと」が自分にどれだけ心込めたか、の
答えなんだろうか。

・・・

まだまだ、修行がたりない、ワタシです。

posted by はね吉 at 01:05| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

AED、ぜひ。

授業参観のあと、心肺蘇生法の講習会がありました。

今まで、「なんとなく」片目で眺めていただけで
順番はわかってるつもり、だけど本番になったらきっと
パニックになって実行できないかも、な心肺蘇生法。

日常、身近な人が突然意識を失って、呼吸や心拍が止まってしまうこと
絶対に無いとは言い切れませんよね。

救急車が現場到着するまで、平均約5分30秒かかるそうです。
呼吸・脈が止まって3〜4分以上経つと、生命の危機に陥り、
仮に生命は救えたとしても脳障害などで元の状態に回復させるのは
非情に困難になるそうです。

PTAでの夏休みプール当番などもある時期なので、
救急隊の講師に来てもらって、講習会となったわけです。

ざっと説明をかくと

@患者の意識の確認
 額に手をあて、肩を叩きながら耳元で「もしもーし!わかりますか
 −!」反応が無ければ助けを求める。
 (患者が8歳未満の場合は心肺蘇生を2分間実施してから)
 119番通報・AEDの手配。必ず応援者を連れて帰って来てもらうよう
 に頼む。

A気道確保。呼吸の確認。
 額を押さえながらあごをひきあげる。耳で呼吸の音、空気の流れ
 目で胸の上下を確認。
B人工呼吸
 約1秒に2回吹き込む。胸の上下が出来るように確認

C胸骨圧迫
 胸の真ん中、乳頭と乳頭を結ぶ線の中心
 コツとしては患者の右側に座り、患者の左胸の乳頭に指先をあてる
 ような感じで。すると胸骨のところに体重をかけて圧迫しやすくな
 る。8歳以下は片手で、1歳未満は指2本で。
 1分間に約100回の速さで
 30回胸骨圧迫、2回の人工呼吸、の比で
 救急車到着または心肺蘇生するまでは続ける。

DAED (胸骨圧迫しながら協力者が作動させること!!)
 電源を入れ、AEDの音声ガイドにしたがって患者に電極を装着。
 胸骨圧迫中に患者の左わき腹に張る。
 人工呼吸に移ったらすかさず患者右鎖骨下にはる。
 〜心電図解析〜
 〜電気ショック〜
 ただちに心肺蘇生の再開。(2分間または5サイクル)
 一時正常心拍が回復しても、救急車がくるまでは
 電極は装着しておくこと。
 1歳未満の乳児には、AEDは使えません!

実際にやってみましたが、AEDの電極を正しい位置に装着したりは難しいもんでした。
救命士の方が、我々のひとつひとつの動作に指導や説明をしてくれるので、しっかり理解が出来ました。

たまたま、テレビで
学校などの施設にAEDが無いために
クラブ活動中に胸に打球が直撃し、心臓震盪(しんとう)を起こして
死亡してしまう、という事故の話をしていました。
また、卒業記念品に贈呈したAEDが、後輩の命を救った、という話も。

その時に、AEDの電極パッドのあてかたを見て
「あんな向きじゃダメ!もっとわき腹よりにぐるっと!」
なんて、指導してくれた救命士さんみたく
テレビにむかって突っ込んでいる自分がいました…

各地で、「救命講習会」は実施されているようです。
どうせ教えてもらうなら、しっかりと。
結構、胸骨圧迫はシンドイので、何人かで交代しながらするのがいいそうです。
2分もすりゃ、ブートキャンプ並みの…それは言いすぎか。

講習会、行ってみようかな〜?修了証も貰えるみたいだしるんるん

それから、やっぱり強い味方、

AEDの設置は是非!!

ある場所の把握もしておきたいもんですよね!
posted by はね吉 at 00:25| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ケーキを焼きました。

久々に、ケーキを焼きました。
定番は、バナナとクルミの入ったずっしりケーキ。
卵を泡立てる必要の無い、簡単なものです。

それを、どうするかっていうと、
渡辺淳一の「失楽園」と「愛の流刑地」を貸してくれた同僚に
お礼に、って。

どっちも不倫で最後は死んじゃう?ようなドロドロもんだったんだけど
けっこうツカレタ…

ここまで恋に命を懸けるほど、
のめりこむっちゅうか、溺れるっちゅうか狂うっちゅうか、
出来ないなーって。

恋人と逢っている瞬間は『ある』かもしれないけど
離れている時は『ナイ』んじゃないかなあ、って思って。

…だから死なずに済んでいたのかもしれないけどね。

ここに出てくる女性みたいに、
全てを忘れてしまうことなんて、無理だ。

男性にとって、「道ならぬ恋」の相手は、こんな一途な女性が理想、と思っているのかな〜、と
そんな幻想を持っているとしたら

かなり残念なお知らせだけど
いないです、そんなヒト!

もし、万が一、いるとして…出会ってしまったら…
死ぬか、犯罪者になるかで…ケッコウ不幸、かも。





同じ一途、でも
相手の事を重んじて、秘かに想い続けるだけのような
長く永く、何十年もその人を思って、祈り続けるような、
そんな恋をするだろうな…と思います、ワタシは。
気づいて貰えないんだろうけどね。

かなりそれもセツナイなぁ…

もうやだ〜(悲しい顔)
たらーっ(汗)

さて、
今は映画化された「パヒューム」読んでます(これも友人に借りました)
違うドロドロ感です。
また、お返しする時に、ケーキを焼く予定…るんるん
posted by はね吉 at 00:47| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

I love Hyogo!!

毎日新聞・兵庫支局長からの手紙(6月4日)より引用。(抜粋)

紀香さん旋風

日銀神戸支店が今年3月、紀香さんの結婚に伴う兵庫県内への経済効果を「最大120億円」と試算しましたが、生田神社への参拝者や神戸市内で結婚式を挙げるカップルの増加など、まんざら過大な数字ではないようです。

 そんなおり、生田神社の加藤隆久宮司(72)が別件で当支局を訪ねて来られました。紀香さんが「ぜひ生田神社で」と希望して式を挙げたわけですから、加藤宮司も披露宴に招待され、井戸敏三知事や衣装をデザインした芦田多恵さんと同じテーブルでお祝いしたそうです。

 加藤宮司によると、2月17日の挙式当日、紀香さんは「まず弁天さんをお参りしたい」と言って、神社関係者を驚かせました。というのも、本殿の後ろ側にある「生田弁財天 市杵(いちき)島神社」は普段人が立ち入れないよう鉄柵で閉じられていて、一般の参拝客はほとんどその存在を知らなかったからです。

 弁天さんは、七福神の中で唯一の女神であり、琵琶を持っていることから芸能の神様と言われています。かつて生田神社のそばに校舎があった親和女子高の卒業生である紀香さんならではのエピソードです。

 弁天さんのそばには池があります。昭和20(1945)年6月に神戸が大空襲を受けた際、当時の宮司だった加藤宮司の父はご神体を焼失させまいと御羽車(おはぐるま)に乗せてさまよい歩いた揚げ句、ご神体を弁天さんに移し、自分たちは池に飛び込んで難を逃れたという逸話があるそうです。

 「まさか彼女が弁天さんにお参りするとは思わなかった。それを閉めていた神社の不明を恥じないといけません」と加藤宮司。さっそくここを「紀香弁天」として売り出そうと、柵を取り外して参拝客が自由に出入りできるようにする工事が今、進行中です。「紀香旋風」恐るべしです。


神戸を心から愛している、と感じるエピソードですね。
関西での視聴率が40%を記録したのは
単にスーパースターのド派手披露宴だから、ってわけではない、というのは
関西人なら誰もが感じていたのではないでしょうか。

生まれ育った故郷に愛と感謝を、という心を感じたからではないでしょうか。

阪神大震災以来、ちょっとツライめの事件や事故や災害がもとで
注目をあびているようなかんじの兵庫。
でも、そのことがキッカケで
人間として
ひととして
どうあるのが望ましいのか、と深く考える必要のあった地域。

愛を、感じて育むことを真剣に考えさせられて
行動に移す尊さを考えさせられて
それが沁みついた人々の暮らすまち、だと。


…そ〜んな、ええもんとちゃう、って思うことも
もちろんたくさんあるんだけど、


皆がみんな涙した、あの歌を聞いていたら
見ている40%の人々が
一つの思いになったんじゃないかなって
なれたらいいなって
嬉しかった。
それだけで、二人の「故郷への恩返し」は十分に出来たんじゃないかなって思った。

安倍総理のいう「美しい国・日本」に近づけるのは
本当の中心点から随分ずれているようでしっくりこないんだけど、

ワタシたちの思った、「美しい兵庫」は
すぐにイメージ出来そう。
それって、誇らしいと思いませんか?

…『フランベサービスの神戸牛ステーキ』って
照長土井の血筋かなぁ。。。ってちょっと思ったんですケド。

それぞれの人が、それぞれの持ち場で
精一杯の働きをすること、が
「美しい何処そこ」を創り出すことになるんでしょうね…

ワタシも、がんばらなくちゃ。


posted by はね吉 at 00:40| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

お花見名所

暖冬の影響で桜の開花がちょっとはやめの今年。
近所の桜も、そろそろ蕾がちらほらと開き始めました。

このころになると、決まって多くなるのが

ウチにかかってくる「間違い電話」!!


どうやら観光スポットの番号によく似ているらしいのです。

結婚して13年、そんな電話には

「すみません、お間違えのようなので、市外局番から確かめて
おかけ直しくださいね」

と超丁寧に返答出来るようになりましたが。

だって、「楽しい計画で」かけているのに
あるいは、「忘れ物をして困った!!」なのに
プンスカした態度ででたら可哀想でしょうに。

でも始めは、「なんでそんな電話がかかってくるんやろう…」
気味が悪いと思ってましたよ。

いわゆる名所や企業にありそうな「語呂合わせ番号」なんで、
「はーーー!!なるほどぉーーー!」と納得しましたが。
(ここで公表できないのは残念です。)

と、いうことは

日本の「電話番号を公開している」有名な企業や場所
・・・の番号によく似ている個人番号のヒトは
ウチと同じような状態か…
もしくは
「間違い電話でかなわん」と番号変更するのかもしれませんね。

ウチみたいに「嬉しい・楽しい」が漂っている電話ならいいけど
「お客様相談室」に似ていたら・・・
「クレーム」つける喧嘩腰の電話がかかるんでしょうから…

やっぱり勘弁して欲しいかな?
posted by はね吉 at 15:19| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

大反省。

あんなに張り切って完食してしまった天ざる・・・

…はぁ。


何処に行ってたかというと、来週ある卒園式
20日後にある入学式にむけて
服を新調しに行ってたんです。

ワタシの体型は
上半身は9号なんだけど
下半身が11号強…。
いわゆる下半身デブ・沈殿デブでして…

わかっているのに9号スカートに足を通してしまい。
やっぱり腰周りの…足周りの…ボリュームの凄さを
痛感してしまったわけです。

ひょっとして、ちょっと前と比べると
ちょっと大きくなってる?
しぇぇぇぇぇぇ

嬉々として天ざる完食してた場合じゃないじゃん!!

ぶるぶるマシーン体験の後、ふくらはぎが筋肉痛になりましたが
尻下肉には効いていなかったんですよね。
このっ、尻下肉がっ、ジャマッ!!!

結局パンツ系は断念して、フレアスカートとワンピースのジャケットにしました。
ちょっと、しっかりエクササイズに励みます…

で、

パンツスタイルがシャキーーーーンとキマル体型に近づきたい!

がんばるぞ〜パンチ
posted by はね吉 at 00:56| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

自分の身の丈って

また、3月が巡って来ました。
3月には一つ歳をとります。

40代になって思うのは
もう、若くは無い、時間が無い
まだまだ人生、諦めたくない
両方の気持ちがある、ということ。

今、何か新しいことを始めるかどうか
今、思い切って弾けてみようとか
思うかどうか、って頃。

この時期になって、
あらためて今までの生きて来し方を思い巡らして
自分って一体、なんだったんだろう
どれがいい選択でマズイ選択だったのか

そして、これからどう生きてくのか
・・・どう、歳をとっていくのか・・・老いていくのか

どう生きたいのか

考えるようになってきました。

いろんな人との出会いやアクシデントで、軌道が変化することがあっても
自分で自分の人生を生きよう
そう思います。

割合、夢大きいはずの頃から
始めから諦めて人生の選択をしてきたワタシです。
「こんなこと、ワタシに出来ない」
「こんなもの、ワタシに似合わない」
そんな思い込みに縛られて、
本当にしたいことや手に入れたいものを
遠ざけたり我慢したりしてきたかもしれません。

「所詮、ワタシってこんなもん」

なんて思いながら生きていくのって
自分自身に失礼じゃないのか?

かの、
「ベルサイユのばら」の作者、池田理代子さん。
漫画家として大成しているのに
声楽家になる夢を実現するために
一大奮起して音大受験に取り組んだのは
40代になってからだったそうです。

ワタシには、
まだ見えていない夢があるのかもしれない。
実現するための努力を雑多な理由で誤魔化して
本気で取り組んでいないのかもしれない。

「歳をとれば見えてくる、自分の身の丈」
と言うけれど

まだ、冒険してみたって

いいじゃないか。
posted by はね吉 at 00:24| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月16日

ドロドロ?2作

友人からついに借りてしまった〜!
渡辺淳一「失楽園」&「愛の流刑地」!!!!!

こんなのばっかりかよ〜〜〜〜!とツッコミたい気持ちもあるけど。

「ドロドロ」なんて書いたら、叱られそうですけどね。
話題作は読んでみて、
で、映画だドラマだ見てみたいですから。
どっちも未体験です。

楽しみ〜〜〜〜るんるん
posted by はね吉 at 01:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

みんなが、好き。

昨日、「こだわりdining玉輝」さんに行った時のこと。

ウチの家族とお世話になってるNagataさんとで食べておりました

シューカは、相変わらずお店のお姉ちゃんが大好き
(初対面にもかかわらず)
だって、みんなニコニコしてくれるから。

そりゃそうですよね、お店に来てくれたお客さんに
無愛想でお迎えする、なんて
今時「頑固な寿司屋さん」でも少ないかもしれない。

その時のたもうた、シューカのひとこと。



「何でシューカのこと、誰もが好きになるのかなあぁ?!」


・・・・えっ、なんて?


「だって、会う人みんなシューカに笑ってくれるんやもん」




……一同、後ろにコケました。
(Nagataさん「でた〜っシューカちゃんのブログネタ発見!!」)



幸せだねえ、シューカ。

人の心の表裏とか、社会通念がどう、とか
そんなことを全く知らないでいる、ということは

愚かなことかもしれないけど
すごく幸せなことなんだろうな、と
つくづく思ったよ。

「笑ってくれる人は全員、ワタシのことが好き」
そう信じて生きていけたら、どんなにシアワセだろうか。
どんなに、世界は平和で、輝いているだろうか。


現在6歳のシューカが
そんな世界観を持ち続けているってことは
親として
誇れることなんだろう…

「そんな甘い世の中じゃないよ。信じていたら馬鹿をみるよ」
「騙されないように、いつも注意していなきゃ」
大人になると、そう思う。

今のところ、そう教えずに済んでいることは
他人様と良い関係を結べていた結果なのかもしれないので
皆さんに感謝、なのです。

あかちゃんの頃から何かと
知らない爺ちゃん婆ちゃんに声をかけて貰えて
「人見知り」という言葉を知らずに来ているシューカ。
誰彼と無く声をかけて、友達になろうとしている姿をみると、

今の世の中、ちょっと不安になる。

4月から小学生。
世界が一気に拡がる。出会う人のタイプも多くなる。

出来れば・・・
願わくば・・・

出会う人みんなに、好かれるシューカでありますように…
出会う人みんなが、いい人ばかりでありますように…

かなしい、さびしい現実を、教えなくてもよい世の中でありますように…


posted by はね吉 at 01:32| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

欲求不満でしょうか、ワタシ。

涙が出るほど、「ロマンチックな白骨遺体
・・・なんじゃそりゃ!
永遠の抱擁・・・エキサイトニュースより
「6,000年越しの恋」
「永遠の恋」
いろいろ題名はつきそうですが

この白骨遺体は、6,000年前に埋葬された、
明らかに若い男女と思われる遺体だそうです。
こんな形で出土するのは極めて珍しいそうです。

羨ましいですねー。
でも、ひょっとしたら心中だったのかな?
それか、許婚でどっちも伝染病とかで同時に亡くなったとか
…そんな時代に許婚なんてないか。

それか、いっしょに食べた食料に、毒があって
いっしょに苦しみながら労わりあいながら亡くなってしまった、とか。

空想は膨らみます。

。。。。

恋をして、恋しすぎると
いつ死んでもいい、とか
いっしょに死んでしまいたいほど、とか
「愛の流刑地」みたいに「殺してくれ」とか
そんなふうになってしまうらしいですが

・・・らしい、です。

終ぞ、そんな境地に至ることならず。

・・・まだまだこれから、ですか?
…どーーーーでしょぉーーーー?

恋に前向きなのか後ろ向きなのか難しい境地ですね
でも、味わってみたい気もします。

まぁでも…
いろいろ問題山積だろうと想像できるので
小説や映画の中に漂っているだけでよし、でつね。

…その現実をふっとばすことが出来ないと
それをする資格は無いってことですね。

ま、いいか。
posted by はね吉 at 01:00| 兵庫 🌁| Comment(2) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

エラい約束をさせられてしまった!

今日はなんだかやっと冬らしい北風がふいてましたね。


1日楽しくすごして、疲れきって、絵本を読んで、さぁ寝ましょうって時に。
さっきまでとても幸せそうに眠りにつくはずだったシューカが…

「お母さん、ずっとシューカはこどもでいたい」
「シューカは、幾つになってもお母さんの子どもだよ」
「側にいたいの(涙声)」
「じゃぁシューカのお婿さん、うちにつれておいで。いっしょに住んだらいいやん」

「・・・・死んじゃったら?」

・・・・?!

「…お母さん死んじゃっても、空気になってシューカの側にいるから」

・・・・。

もうやだ〜(悲しい顔)…死なんとって欲しい!…年いかんとって欲しい!…病気ならんとって欲しい!」

・・・!!!

「う・・・・たらーっ(汗)おかあさん、がんばるわ・・・」
「大丈夫やで、シューカといっしょにいるから」

しばらく眠ったかと思う静寂があって

「・・・太らんとって欲しい! 
・・・足とか痛くならんとって欲しい!
頭も白髪とかにならんとって欲しい!」

あちゃー。

「・・・すごいお母さん、頑張らんといかんなぁ・・・」
「ずっとお母さん、今のままのかわいいお顔でおって欲しいの」
「(か、かわいいって…あせあせ(飛び散る汗))・・・頑張るわ…」

「病気とか、ならんとって。シューカが心配なのわかって!」
「うん。大丈夫。シューカも元気でおってよ。
お母さんはシューカが元気なのが一番の願いなんだよ」

…なんとか安心して眠ったようですが。


この歳にして、「別れ」が来ることにすごい恐怖をもっているようです。
「老い」がこの子にとっては「死」を連想させるものなのかもしれません。

もう少し成長したらこんなこと言って泣いたりはしなくなるんでしょうし
どちらかというと親の干渉を嫌って当たり前、になるでしょうけど

今のシューカの願いを叶えられるように
約束を忘れないでいよう、と思っています。

恋人に乞われるよりも強力な約束です・・・

posted by はね吉 at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

痛みます

ずっと、引っかかっていること。

どんなに楽しいことがあっても
嬉しいことがあっても
「そのこと」が片付かない限り
本当に楽しんだり喜んだりが

できない。

まるで

よく使う指先の、ど真ん中くらいに
突き刺さったまま取れない棘のように

何かの折りに必ず
シクシクと刺してくる。

小さな傷のくせに、生活全ての感覚を支配する。

針で掘り起こして抜き出せばいいのに
それすら出来ずにイジイジと痛みを引きずっている。

春になったら。


春になったら、解決しますか?


・・・・。


無理かもなぁ・・・って思いもちょっとあるんだけど。

せめて、春まで待ってみようかなぁって思っています。
posted by はね吉 at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

善意のあり方

もうすぐ、1月17日がやってきます。
忘れようとしても、忘れられない阪神淡路大震災の日。
京阪神のあらゆるメディアや協同購入のカタログにいたるまで
防災や鎮魂についての話題が出てくる時期です。

この時期だから、なのかどうかはわかりませんが、こんな記事が新聞の1面に出ていました。

救援物資:鳥取県が断る方針決定 仕分けで本来業務に支障 
災害の発生直後に被災地に届く救援物資について、鳥取県は、個人からの物品提供を原則として断る方針を決めた。義援金での支援を求めることとし、改定作業中の地域防災計画に盛り込む。新潟県中越地震(04年10月)で、自治体職員が大量の物資の仕分けなどに追われて本来の活動に支障が生じたことや、無償で配られる物資が被災者を助ける半面、地元経済の復興を妨げたことを踏まえた方針。同様の措置は複数の自治体が検討中で、「善意」の届け方を再考する動きが広がりそうだ。
毎日新聞 2007年1月7日


「善意を無にすることは極力避けたい」として、無駄なく配分可能な義援金による支援を求めることにした。
「お断り」の対象は、個人からの一般救援物資。品目別にこん包され、一定量を満たした物品を除き、原則、受け入れない。
こうした条件を満たしたものも、すべて事前に提供希望者の名前と内容を連絡してもらいリストに記録。
その物品のニーズが高まった段階で、改めて提供を依頼する。
 災害時に必要不可欠な物資は、他の自治体や企業との応援協定に基づき調達を図る。
また、被災地の経済復興を後押しするため、物品、食料品は「できるだけ地元から調達する」方針。


12年前、かつて勤めていた幼稚園が避難所になり、訪れたところ
「救援物資で頂いた食料だけど、傷んでしまったらもったいないので貰って下さいませんか」とおにぎりやらサンドイッチやら持って帰ったことがあります。
あと、山積になって行く当てのない物資やフリーマーケットにも並べられないような傷んだ「中古品処理のつもりか?」と疑いたくなるような物資が・・・

復興支援は地震の被害にあった阪神淡路地区、新潟中越地区だけでなく
世界中から必要とされていましたが
「善意」ってどういうものなのかが検めて考えさせられるものですね。

「想像力」の限界にいどむようなことですが
ほんとにむずかしいです。

で、やっぱりイチバン持ち運びがしやすくて
ツブシ?がきいて
日持ちがして?
イチバン必要なもの


・・・・・お金、なんですね。
悲しいとかいじましいとか、もっと別の価値あるものがあるだろう
とかではなくて
現実、そうなのかもしれません。
もちろん全国・世界中から来てくれたボランティアの方々や
助け合い、支えあい、励ましあう人間力には及ばないものですが・・・

・・・・

お姑さんは
お金は「気持ちをあらわす」には一番てっとり早いもんよ
でも、てっとり早い、に過ぎないもんや。
って、言ってたなぁ・・・

ほんと、むずかしいです。


posted by はね吉 at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

おせちに飽きたら

P253i0006291813.jpg今はこれ、かなぁ…
フライドポテトはとりあえずはずせません。
posted by はね吉 at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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