2010年01月29日

もうすぐ2月

…って気が早いですかね?


暖かい日寒い日がごちゃごちゃしていて
調子狂いがちな今日この頃です。


一応風邪もインフルエンザにもなることなく
平穏な毎日…



そこで一句。




早いなぁ 正月ボケで もう2月


ワタシらしいか、と。
posted by はね吉 at 17:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

サヨナライツカ

・・・観てきました。

1月23日公開で、初めての「レディースデイ」だったので
映画館は満員御礼でした。

R-15だったので…(////)


(ワタシのなかで)リアル真澄2号で、結構好きになってきた、
西島秀俊さんが出ていたので
(ワタシとしては)ミポリンも辻仁成もどうでもいいのですが


やっぱり、西島さん、いいいいいぃぃぃぃっ!!!

R−15だったので、かなりな濡れ場で参ったのですが
細マッチョなカラダといい…
プリン、としたお尻(半分ですが)といい、
憂いを帯びた褐色の瞳といい、
くしゃくしゃっ、と笑うと子どもみたいになる笑顔といい、


いいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃっ!!!!



ホントに、鼻血が出るほど・・・・







さて。



ひとは、死ぬ間際に、
愛されたことを思い出すひとと
愛したことを思い出すひとに分かれる、らしいけど


ほとんどの人が、『愛したこと』を思い出すような気がします。

いっしょに、『愛されたこと』も思い出せるのは幸せな人生を送れたね、というくらいで




愛したこと…それも、叶わなかった愛があるなら、なおさら。
切ない気持ちを抱きながら、息絶えるのだろうか?


「愛し、愛された」ことを思い出しながら、旅立ちたいと。
posted by はね吉 at 22:44| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | いいかも〜♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

交番からの電話

ある休日の昼下がり。

シューカは友達と遊ぶ約束をして、外出中。

のんびりと、ぼんやりと過ごしていたら。


電話が鳴った。

出ると、「○○町交番です。シューカさんのお宅でしょうか?」


こ、交番・・・・?!


瞬間に、シューカが交通事故に遭ったのでは、という戦慄が走る。

そういえば、自転車に乗っていったし・・・
転んだりしただけで病院行きになる怪我をするようなどん臭いとこあるし。
ああ、大きなケガとかになったりしてたら。
ひょっとして、大事故で、意識なかったりしたら・・・・!!!!


「シューカさんのお母さんですか?」

「はい、そうですが・・・・(うっわーーーーっ、どうしよううぅぅ」










「実はですね、シューカさんが○○公園で」

(わーーーーーっ、公園でなんか変態とかに事件に巻き込まれてたらどうしよううう)







「公園で、50円の落し物を拾われてですね」




は?




「交番に届けていただいたんです」




だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・



脱力。




どうやら、5人ほどで遊んでいたところ、
シューカが50円玉を見つけて

小学3年生の女の子の集団で
「そうだ!!落し物は交番に届けなければ!!」
と遊び半分でわらわらと交番に押しかけたようだった

お巡りさんは、ちゃんと落し物の拾得物件預かり書の書類を
きっと小学生の社会勉強の為になるだろうから、と
丁寧に説明しながら作成してくれたのだろう。


で、未成年だし確認のために、と連絡をよこしたのだろう。

その説明を聞いている間…
笑いを抑えるのに必死でしたわ。

お巡りさんも、真面目に
@落とし主が出てこなかった場合の引き取りについて
@落とし主が現れたときのお礼について 自分の名前を相手に知らせるか
などなどを 説明してくれるものだから、

50円のためにそこまで…という気のある大人にとっては
滑稽このうえないのですが

なんか、子ども相手に、丁寧に対応してくれて
有り難いなあ、と思ってました。


シューカは、引き取り権利が移ってくる、4月を楽しみにしているようです




旦那ちゃんにこの話をすると




「昔のお巡りは、『そうかー、偉かったナァ』言うて、
自分の財布から100円玉握らせてくれたりしたもんやけどな。
時代は変るもんやな・・・」


うーーーん。


どっちのお巡りさんも、ワタシは良いお巡りさんだな、と思うんだけどね?



どう思います?

posted by はね吉 at 10:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

寝だめ


今日は朝から省エネモードでした

ってか、ずっと寝てた、に近い。


ほんこんさんが出てる吉本新喜劇で、シベリア文太が早口なわりに滑舌が超悪くて、
ほんとに何言ってるのか解らないけど、
ほんこんさんの絶妙なるツッコミですごく笑ったりしたけど
(シベリアさんはプチブレイクありかも)


あとはうたた寝の昼下がり…



それだけ寝てたらもう眠たくないか、ってと、まるで逆で…



もう、普段睡眠時間が5時間以内なだけに
「寝だめ」のつもりなんだろうか?

そこで一句。




クラシック かけつつ寝だめ カンタービレ



お粗末…………
posted by はね吉 at 01:08| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月22日

デトックス?

100122_170050.jpg
空を眺めると、気持ちがすっきりします。


どんな空でもね。


雲も、太陽も、星も、月も。


今住んでいるところは、あまり高い建物がなく、
たんぼや畑や池なども多くて


かなり広く空が見渡せるので


それはかなりラッキーやったなぁ、と思うのです。


自然の作り出す美しさは、
人工では絶対に追いつけない
奇跡です。


そして、わりと見落としやすいもの。


気付けるワタシでありたい。
自然の美しさに、簡単に癒される、ワタシでありたい。


誰かを
羨んだり、妬んだり、憎んだり
執着したり、追い縋ったり、恨んだりした


そんな嫌な自分を消し去りたい。



空よ、私を受け止めてください…
posted by はね吉 at 17:19| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の泡アワ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月20日

大寒


MBSラジオの
上泉さんの「ええなぁ」で
天気予報士の今出さんが「ゆる川柳」というのをやってて、
(「ぱた川柳」はそこをヒントにしました)

ほんとに、
「ゆる―――――――――――――――い」
感じの、その日のお天気に関する川柳を発表しています



今日のは、つい笑ってしまいました




あったかい こんな大寒 あったかい




ゆっる――――――――――――っ!!




でも好き。

今出さんのかく書が、なかなか良い味わいのある字で、
大好きです♪
posted by はね吉 at 19:09| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

いのち



ここもみな 横取りしつつ 在る身体



生きている、他の生き物の命を
頂いて、生かされている、ワタシの命



ありがとう、いただきます



声に出して言わなければ…
posted by はね吉 at 09:46| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

しあわせはこべるように

もう、こんな時間になってしまった・・・

今日、2010年1月17日は、あの日からまる15年経った日。


15周年、ということだからなのか、今年の報道は例年に増して
丁寧なものだったような気がする。

それは、関西だけに留まっているのかもしれないけれど…
関東は、それほどまでには、特集を組んでいないような気がするのだけど…


フジテレビでのドキュメンタリードラマ、「神戸新聞の7日間」は
とてもよかった。
今を時めく、嵐の桜井君が出演していたこともあって
阪神淡路大震災の話題が風化している地域の人々の目にも触れやすかったはずだし。

正直なところ・・・

ワタシの住んでいる市は、神戸の隣ではあるけれど、
被害的にはそれほどのことはなく
(とはいえ、電車が8月まで開通しなかったのですが)
人に伝え聞く位にしか、被災の状況を知ることは無かったので

あの頃を語る

・・という資格が自分には無いような気がして
後ろめたく、俯いて眼をそらすような、面持ちで居続けているのですが



親しい人の多く住んでいる
生まれ育った街並や思い出の詰まった地域のあの姿
一人ひとりの被災の、遺族の、想いを
助け合い、支えあい、励ましあって立ち上がってきた人々の姿を

見るにつけ、聞くにつけ、

無条件に、反射的に胸にこみ上げてきて
涙がぼろぼろとこぼれてしまいます



ドラマの中で、神戸新聞の社説に書かれた文章の朗読には
本当に、まいりました
ほんとうに、まいりました。


あと、毎日新聞に連載されていた、当時の県知事、貝原俊民さんの
インタビューです。

何年か前に、石原東京都知事が
「緊急時の判断の遅さが問題。私だったら死者は抑えられたはず」
みたいなことを発言して
ワタシは「知りもしないくせに、いい加減なことを…」と
思いっきり神経を逆なでされてブチキレしていた。
ついでに、今の兵庫県知事の井戸さんも同じような反論をしていた。


これを読んだとき、非常時のリーダーがどうであったか、その苦悩をしるにつけ
今知事をしている…自治体の長をしている一人ひとりに
その覚悟ができているのか
とっさの行動力が本当にあるのか、と確かめてみたいきになる。

特に、県のPRとかでバラエティ番組に出演してる、あのひと。

非常時のリーダー論 元兵庫県知事・貝原俊民が語る/3
 <震災15年>

 ◆すれ違う報道

 ◇「見守り期間」設定を
 阪神大震災の発生から6日目の1月23日。ある新聞の夕刊に掲載された記者座談会に記者のこんな発言が紹介された。「貝原(俊民)知事も自宅が被害を受け、最高責任者として指揮を執り始めたのが地震翌日だったという。救出が遅れ、命を落とした犠牲者の遺族にすれば納得できない話だ」。しかし、翌日の朝刊に「知事は17日の地震発生当日の早朝から登庁、これまで県庁に泊まり込んで陣頭指揮を執っています」との訂正記事が掲載される。

 貝原は訂正が掲載された日の朝を鮮明に覚えている。「悲壮な表情の編集局長が朝一番で私のところへ参りました。編集局長は涙を流しながら、申し訳ありませんと謝罪されました」

 貝原は「新聞社も混乱し、情報が錯綜(さくそう)したのでしょう」と気遣った。貝原の登庁時間は当日の午前8時過ぎだったが、今でも「知事の遅い登庁」が語られることがある。

 これほどではなくても、ミスリードは数多く経験した。テレビ局のインタビューに1時間近く答えても、最初から設定された筋書きの中に自分の発言が切りばりして使われ、訴えたい内容と全く違っていたこともあった。

 「大混乱した現場だから報道の内容がある程度、荒っぽくなるのは仕方がない。しかし、インタビューとまったく異なる内容の放送は困りました。こちらも対応策として、放送時間をあらかじめ聞いて、1分間ならば、1分間で応じ、1分半ならば1分半のインタビューを受けました。すると筋書きがあるニュース番組はなくなりました」

 貝原は大災害における新聞、テレビ、ラジオなどマスメディアの重要性は認識している。だからこそ、報道各社の取材は積極的に受けた。

 「それは極限状態の被災者を何とか勇気づけ、激励したいと考えたからです。ですから、被災者の気持ちを裏切るような報道は残念でしかたありませんでした。ただ私が報道各社に強く反論しなかったため、黙認したと思われたのは想定外でした」

 貝原は提案する。「米国は大統領選が終了して新政権がスタートしてから100日間は、大統領を見守る、ハネムーン期間を設けています。大災害の報道にも100日間の見守り期間を設けたらどうでしょう。被災者対策がうまく運ぶケースもあれば、そうでない場面もあります。その時に鋭く批判されると、自らも被災者である担当者は萎縮(いしゅく)し、被災者も落ち込んでしまいます。100日間、じっくり観察してから、批判すべき点は批判する。こういうことができないでしょうか。被災者に誤解や誤報を伝えることは少なくなると思いますよ」(敬称略)<文・小園長治/写真・竹内紀臣>




非常時のリーダー論 元兵庫県知事・貝原俊民が語る
(連載5話あります)


それぞれの震災を経験した人達が、
想いを共有しながら、伝え合いながら、引き継いでいく。

シューカは、ドラマをこわい、こわい、と言いつつ見ていました。
でも、この子に伝えたいのは、「こわい」の先にあったもの。
「辛い」の先にあったもの。
届きそうで、なかなか手が届きにくいようで、実は
ふと、手の中に元からあってびっくりするもの。

「希望」
「しあわせ」

・・・・思いやり・・・・



成長していく過程で、必ず気づいて欲しい実感。


震災は、今までも、これからも、私たちに気づかせてくれる。
私たちに、問いかけてくれる。

わたしたちは、どう、生きていくべきなのか。


そして、ぜったいに、忘れてはならない。
posted by はね吉 at 23:58| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

ついに…出た!!

100116_094439.jpg
ガラかめ中毒なのは、つい先日カミングアウトしたところですが

待ちに待った、文庫版24巻、やっと発売になりまして

発売日に買ってきました!



何故か重複するコミックス42〜44巻がありますが…




「ガラスの仮面」のコミックスは只今44巻まで発行されています
ワタシは旦那ちゃんがハマってくれたのをきっかけに
文庫版で22巻まで持っていました。


ヘンなところで几帳面なこだわりを持つB型なので、
出版されないうちは読まない!!と思って
「花とゆめ」の雑誌からコミックスについてまで
我慢しながら待っていたのです


が!!



ある時、ネットで覗いたのをきっかけに、

「花とゆめ」掲載されていた部分がすっかり何も無かったことになって
新しい、書き下ろしのストーリーがコミックスに発行されていたことを(その時、”今更ながら”)知ったのです

あとからネットの情報で得たところの未刊行のあらすじは
萌えポイントかなり高く・・・いまとなっては後悔しきり・・・



あと、いろんな「ガラスの仮面:パロディ小説」を読んでいるうちに

なんとも、「ヘンなこだわりで」読まずにいるのが
自分でも滑稽に思えてきて




「文庫で発行されたら、処分したらいいか…」と考えて
ブックオフで揃えて、待っていたのです。




10年もの長い間、休載してしまう作家さんのことなので、
自分の命がひょっとして明日終わってしまうとしたら…

いろいろ思い残すことは多いのですが
まずは、


このまま、マヤと真澄さんがどうなるか知らぬまま
この世を去るのは忍びない・・・・
!」


なんか、結末を知るまでは、化けて出て来てでも読みたい、です


シューカに、コミックスを墓前に供えてくれ、と遺言しておきました

(もっとまともな遺言しろよ・・・)



でも、そんな読者はきっと多いに違いない。



ほんとに、ほんとに、

美内すずえ(作者)さま。
このまま再び長期休載することなく、
完結までよろしくおねがいします!

できれば、マヤと真澄さんが身も心も魂も、
結ばれて幸せになりますようにーーーーーー


posted by はね吉 at 09:49| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | すき。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

殺し文句

夜遅くに帰宅した旦那ちゃん。

卓袱台と、ホットカーペット、まくら、毛布、の4点セットの
這いずり回る生活スタイルの我が家の居間で
(決して「リビング」などという表現の似合うことのない空間)

ごろ〜〜〜〜んと横になり、
自分の腕が旋回する範囲以外にあるものは
「〜〜とって」と人にたのんで
トドでもそれ以上に動くぞ!!とツッコミを入れたくなるような
旦那ちゃんなのですが


(こんな姿を許容しているワタシもワタシですが)


最近、ちょっとした「殺し文句」を吐くようになってきました




なにかテレビでそんな言葉に繋がりそうな話題をしていた、というわけでもないのに


「・・・・な〜〜んか、お前とおったら、落ち着くなぁ・・・」



「・・・安心感、なんかなあ・・・」



ちょっとふざけて、一緒になってくっついて寝転んだりしていたら



後日、


「あの時、よく寝れてなあ・・・あったかいからか、安心感からか、
・・・・よく寝れたわ〜〜・・・」


そんな殺し文句をぼそっと言うのです。



いっしょに寝転んでいたとしても、そのまま夢の世界に

ひとりで

行ってしまうので、



最近はまちがいなく「なまごろし」状態になっておるワタクシです



最近、こんなことが続くと
純粋に嬉しいのはうれしいですが

結婚16年ともなると、あたまの片隅でちょっとあやしむキモチもありますよね




「なんか、ウシロメタイことでもあるのか?」



だけでなく



ひょっとして、突然会えなくなってしまうことの前兆か、とか。



ちっちゃい爆弾をかかえているヒトだし
無理もムチャもヤンチャもしたし
1年で2万キロは余裕でクルマ飛ばすヒトだし

そんな殺し文句をおいたまま、
絶対にひとりでいってしまわないで・・・


そう祈らずにおれません。



アースマラソン頑張っている、寛平ちゃんが
前立腺がんに罹っていることを公表しました。
治療しながら走り続ける決意だそうです。
支えている方々…特に奥様の心中を思うと、
祈らずに、おれません。



夢のために、一途な姿には胸をうたれます。


どうか、健康が守られ、ささえられますように。



そこで一句


なあ、癌よ お前も死ぬのは いやだろう?
おとなしく、控えめにしていただきたいと。







posted by はね吉 at 10:22| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ぱた川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。